アルピーヌ、A110後継やホットハッチ、グランドツアラーなど新型EV開発中! | Spyder7(スパイダーセブン)

アルピーヌ、A110後継やホットハッチ、グランドツアラーなど新型EV開発中!

自動車 新車スクープ
A110後継モデル
  • A110後継モデル
  • ホットハッチ
  • グランドツアラー
  • EVシャドーティザーイメージ
ルノーグループのパフォーマンスブランド「アルピーヌ」は、グランドツアラー、ホットハッチ、スポーツカーなど3台のプレミアムEVモデルを開発していることを発表、そのシャドーティザーを初公開した。

フランスのパフォーマンスブランド最初のエレクトリックモデルは、「EWays Electro Pop」のイベント中にルノーグループCEO、ルカ・デメオ氏が語ったように、2024年に発表される。

最初のティザーは、A110後継モデルといわれるスポーツカーだ。滑らかなルーフラインとトーンアップされたリアフェンダーを備えたミッドシップのプロモーションが維持されていることがわかる。市販型ではロータスの「エレクトリック・スポーツカー・アーキテクチャ」を採用。電動パワートレインとシャープなハンドリング、そして快適性を兼ね備えたアクティブサスペンションにより、パフォーマンスの向上が期待できるという。

2枚目のティザーでは、ルノーの名車「5」(サンク)を彷彿させるシルエットが見てとれる。大型のリアウィング、ボンネットスクープを装備。1980年代のルノー5のようなフロントバンパーに追加されるライトユニットのようなものも確認できる。市販型では、ルノーBセグメント(ルノー クリオ、日産マイクラなど)で現在使用されている「CMF-B」アーキテクチャを進化させた「CMF-BEV」プラットフォームを採用、生産が33%安く、最大400km(249マイル)の航続距離を提供し、ルノースポール「クリオ V6」の後継車となる。

最後はプレミアムグランドツアラーフラッグシップとなる。ポルシェ「タイカン」、テスラ「モデルS」、アウディ「E-Tron GT」などと競合するモデルだ。ルノーグループのさまざまなブランド(ルノー、日産、アルピーヌ、三菱、ダチア、ラダ)のCセグメントとDセグメントモデル用に開発された「CMF-EV」プラットフォームを採用し、2025年のデビュー目指す。

この新しいアーキテクチャは、低重心、理想的な重量配分、マルチリンク式リアサスペンションなどにより、運転する喜びを高めてくれるという。

ルノーは主力「メガーヌ」にもEVモデルを設定することを発表しており、グループ全体で電動化が加速しそうだ。
《Spyder7 編集部》

特集

編集部おすすめの記事

page top