これはスポーツカーだ...日産次世代EVクロスオーバーを予告! | Spyder7(スパイダーセブン)

これはスポーツカーだ...日産次世代EVクロスオーバーを予告!

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日産 新型EVクロスオーバー ティザーイメージ
  • 日産 新型EVクロスオーバー ティザーイメージ
  • 日産 アリア
  • 日産 アリア
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日産は、次世代エレクトリック・クロスオーバーを開発していることを発表、ティザーイメージを初公開した。

公開されたイメージは、スポーツカーのように流麗なルーフラインと巨大な空力ホイールを備えていることがわかる。またドハンドルとサイドミラー/カメラがないため量産モデルではなく、コンセプトカーを示している可能性もありそうだ。

日産は「GT-R」を除くほとんどのモデルを刷新、全く新しいEVモデルを投入し、ラインアップ拡大を図るようだ。まだ車名も確定していないが、10億ポンド(約1千5百億円)の投資のうち、4億2,300万ポンド(約6億4千万円)を「日産EV36Zero」と名付けたEVハブと呼んでいるものに有効活用される。

新型EVクロスオーバーは、イギリスのサンダーランド工場で生産され、「アリア」や、今後登場するルノー「メガーヌ クロスオーバー」などと「CMF-EV」プラットフォームを共有する予定だ。組み立て工場では、まだ名もないゼロエミッションクロスオーバーの年間生産能力を10万台にアップグレードし、ほかのサンダーランド製モデル(ジューク、キャシュカイ、リーフ)と同じユーロ市場に輸出される。

日産は昨年、より大型の電気SUVを発表することを示唆したが、「CMF-EVアーキテクチャ」は中小型車向けにも設計されており、市販型ボディサイズは「ジューク」に近く、近い将来リーフにとってかわるのか注目される。
《Spyder7 編集部》

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