ヒントはステッカーに...ポルシェ謎のパナメーラがニュルで高速テスト! | Spyder7(スパイダーセブン)

ヒントはステッカーに...ポルシェ謎のパナメーラがニュルで高速テスト!

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ポルシェ パナメーラ 開発車両 スクープ写真
  • ポルシェ パナメーラ 開発車両 スクープ写真
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ポルシェ謎の『パナメーラ』開発車両がニュルで高速テストを開始した。

ポルシェは2020年に改良新型を発表、最高出力630ps、最大トルク820Nmを発揮する「ターボS」を導入した。さらに同年10月には最高出力700psを発揮するハイエンドモデル「ターボS E-Hybrid」を投入し、ラインアップを完結したばかりで謎が深まる。

ただし、メーカーが最新のバージョンを発表した直後に将来のモデルをテストするのは稀ではあるが、前代未聞ということもなく、さらなる改良モデルの可能性が高まっている。

捉えたプロトタイプは、コーナーベントを変更、より大型のセンターグリルを装着するとともに、ナンバープレート上部にはコンパクトなベントが追加されている。またコーナーベントの一部をテープで隠し、改良新型で導入された丸いフォグランプは削除するなど、最終デザインではないものの、新しいフロントエンドが垣間見える。さらに後部ではクワッドエキゾーストパイプが、左右に1本ずつの角張ったパイプへと変更されているのも確認できる。

車内ではダッシュボードが布で覆われており、新設計されたコックピットが隠されている可能性もあるだろう。

注目は車の隅々に貼られているステッカーだ。これはビデオ録画に関する会社のプライバシーポリシーの概要を説明するものだが、ポリシーでは「特に運転支援システムのテスト用」ビデオ録画について具体的に言及。おそらくポルシェは、自律的な領域にさらに踏み込むという野心を持っている可能性もありそうだ。

この新型パナメーラに関する情報が入り次第、アップデートしていこう。
《Spyder7 編集部》

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