「7月14日はお楽しみに」...ピニンファリーナ、新型モデルを予告...正体はハイパーワゴン!? | Spyder7(スパイダーセブン)

「7月14日はお楽しみに」...ピニンファリーナ、新型モデルを予告...正体はハイパーワゴン!?

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ピニンファリーナ新型モデル ティザーイメージ
  • ピニンファリーナ新型モデル ティザーイメージ
  • ピニンファリーナバッティスタ
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ピニンファリーナは、7月14日に新型モデルを発表するとアナウンスするとともに、ティザーイメージを1点公開した。

SNSでは画像に「7月14日はお楽しみに」というメッセージや、自動車とデザインの両方の主題を参照するハッシュタグも多数みられた。

公開されたティザーイメージでは、低いルーフラインを持つワゴンタイプの「シューティングブレーク」のような後部がみられるほか、輪郭はLEDライトで囲まれている。さらに画面上部に特徴的なフロントフェンダーらしきものも確認できるが、断言はできない。

現段階で新型モデルに関する情報はないが、最高出力1900psを発揮するEVハイパーカー「バッティスタ」のバリエーションの可能性があるという。バッティスタのEVパワートレインは、合計4基の電気モーターを搭載し、システム合計で1900ps、最大トルク2300Nmを発揮する。また0-100km/h加速は2秒以内、最高速度は350km/h、EV後続距離は450kmと世界をみてもトップレベルのEVハイパーカーといえる。

そのシューティングブレークバージョンとなれば、とんでもないワゴンになりそうだが、米ヘラクレス・エレクトリック・ビークル社が、ピニンファリーナに米国向け電気ピックアップトラック「Alpha」(アルファ)のデザインを依頼しており、その可能性も否定できないだろう。

また単に製品化が確定していないコンセプトカーや、EVクロスオーバーSUVなども予想される。投稿のハッシュタグの1つは、7月13~15日に予定されている「Car Design Dialogue Asia」へのもので、ピニンファリーナではこの会議中にアジア市場に焦点を当てたEVモデルを準備しているとも考えられるだろう。

いずれにしても、ピニンファリーナがあとわずかで、なにか驚かせてくれるのは間違いない。
《Spyder7 編集部》

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