VW T-ROC改良新型、アグレッシブな「R Line」も来た!最強「R」との違いは? | Spyder7(スパイダーセブン)

VW T-ROC改良新型、アグレッシブな「R Line」も来た!最強「R」との違いは?

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VW T-ROC R Line 改良新型 プロトタイプ スクープ写真
  • VW T-ROC R Line 改良新型 プロトタイプ スクープ写真
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先日、VW『T-ROC』改良新型プロトタイプを始めて捉えたが、今度は「T-ROC R Line」改良新型をカメラが捉えた。

デビュー以来初の大幅改良となるT-ROC R-Lineは、LEDデイタイムランニングライトが統合された新しいヘッドライト、2層のハニカムインサートを備えた親設計のシングルスラットワイドグリルなどをベースモデルと共有するが、グリルには「R」のバッジを装着、より拡大されたコーナーエアインテーク(カモフラージュされており実際は見た目ほど大きくはない)、現行型よりアグレッシブなフロントスカートを装備している。

またベースモデルより大径の専用ホイール、ルーフレールが取り付けられていることもわかる。後部では、LEDテールライトのグラフィック変更がされるほか、リアバンパーを刷新されている。なかなかアグレッシブな装いは最強「R」ようのようでもあるが、R-Lineがデュアルエキゾーストシステムなのに対し、Rはクワッドエキゾーストシステムを装備するので、簡単に区別がつく。

内部の画像はないが、最新のインフォテイメントと、より多くの運転支援システムを備えたデジタルコックピットが期待できるだろう。

パワートレインは最高出力148psを発揮する1.5リットル直列4気筒ターボエンジン、最高出力188psを発揮する2.0リットル直列4気筒ターボエンジンなどがキャリーオーバーされる見込みで、すべて7速DCTユニットと組み合わされる。

T-ROC改良新型のワールドプレミアは、2022年前半と予想されるが、オープン派生モデルの「T-ROC カブリオレ」も大幅改良が行われるか注目だ。
《Spyder7 編集部》

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