日産キャシュカイとプラットフォームを共有...ルノー カジャー次期型、EV設定濃厚に! | Spyder7(スパイダーセブン)

日産キャシュカイとプラットフォームを共有...ルノー カジャー次期型、EV設定濃厚に!

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ルノー カジャー 次期型プロトタイプ スクープ写真
  • ルノー カジャー 次期型プロトタイプ スクープ写真
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ルノーのコンパクト・クロスオーバーSUV、『カジャー』次期型の最新プロトタイプをカメラが捉えた。

最初にプロトタイプを目撃したのは豪雪の中だったが、今回は一転して暑い天候の中で開発テストが行われている。

初代となる現行モデルは2015年に登場、「キャプチャー」と「コレオス」の中間セグメントを埋めている。初のフルモデルチェンジでは、日産「キャシュカイ」新型から流用される「CFM-C」プラットフォームを採用し、マイルドハイブリッド、プラグインハイブリッドに対応。遅れてフルエレクトリックバージョンの登場も有力だ。ハイブリッドバージョンではルノーの1.3リットルターボ付きガソリンエンジンがベースとなる可能性があり、より高いトリムに設定されると予想される。

注目はディーゼルエンジンの行方だ。日産キャシュカイでは新型でディーゼルを廃止したが、カジャーでも同様の措置が取られる可能性もあるだろう。

捉えたプロトタイプは、カモフラージュでディテールが隠されているが、大胆なLEDヘッドライトを明らかにし、レイアウトは「メガーヌ ビジョン コンセプト」を彷彿させる。またオーバーハングは切り詰められ、全体的にスポーティなイメージになるとともに、日産「キャシュカイ」との類似性がいくつかの角度から見てとれる。

ルノー カジャー次期型のデビューは、2022年初頭と予想される。
《Spyder7 編集部》

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