起亜の主力モデルへ...ニロ次期型、フルデジタルデュアルスクリーンを激写! | Spyder7(スパイダーセブン)

起亜の主力モデルへ...ニロ次期型、フルデジタルデュアルスクリーンを激写!

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起亜 ニロ 次期型プロトタイプ スクープ写真
  • 起亜 ニロ 次期型プロトタイプ スクープ写真
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起亜のコンパクトモデル「ニロ」次期型の最新プロトタイプをカメラが捉えるととともに、その車内をスクープサイト「Spyder 7」のカメラが激写した。

捉えたプロトタイプは、数ヶ月前と変わらず厳重にカモフラージュされている。市販型デザインは、2019年に公開された「HabaNiro」コンセプトから継承されると思われるが、バタフライドアや多数のアクセントを持たないため、ショーモデルほど派手さはないだろう。

リアバンパーの下には排気システムが見えるので、このプロトタイプが燃焼エンジンを持っていると思われる。注目は初めて捉えた内部で、完全に新設計されたダッシュボードには、フルデジタル化されたデュアディスプレイが組み込まれている。インフォテイメントのタッチスクリーンが少し低い位置に配置されているが、今後「EV 6」のようにフラットに修正される可能性があるだろう。

その下では、ベントとコントロールのレイアウトがタッチセンシティブと両側のダイヤルのペアと組み合わせているように見える。さらにセンターコンソールはEV 6と形状が異なるように見えるが、ボタンレイアウトとギアセレクタとして機能する大きなセンターダイヤルはエレクトリック起亜を彷彿させる。

パワートレインはすべて電動化される予定で、PHEVモデルには、77.4kWhのバッテリーパックと最高出力324ps、最大トルク605Nmを発揮するデュアルモーター四輪駆動パワートレインを検討している可能性があるという。

同社では、最新の「Soul EV」を米国市場に導入することを回避、ニロをグローバルモデルとして成長させるようで、ワールドプレミアは最速で2021年内と予想される。
《Spyder7 編集部》

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