スポーツカーだけじゃ物足りない!日産、北米市場向けにNISMOトラックとSUVを導入か | Spyder7(スパイダーセブン)

スポーツカーだけじゃ物足りない!日産、北米市場向けにNISMOトラックとSUVを導入か

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日産 パトロール 改良新型 NISMO
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日産はパフォーマンス・チューニングブランド「NISMO」を、スポーツカー以外にも北米市場に投入する可能性があることがわかった。

NISMOのネーミングは、日産のモータースポーツ「NISsan MOtorsport」に由来。レーシングシーンで磨き抜かれた日産の究極のパフォーマンスモデルで、その経験や技術を惜しみなく注ぎ込んだロードモデルだ。

米国市場導入で狙っているのはピックアップトラック、及びクロスオーバーセグメントと思われる。NISMOのグローバルCEOである片桐隆夫氏は、米Automotive News誌のインタビューで、「米国の自動車購入者のニーズに合わせて、北米市場向けにさらに多くのNISMO製品を提供することを議論している」と明言、クロスオーバーとトラックのセグメントの可能性を示唆した。

現在、米国で提供されているNISMOは、「GT-R NISMO」と「370Z NISMO」というスポーツカーのみだが、今後多くのモデルで展開が予想され、「フロンティア」、「ローグ」、「キックス」、そしてパトロールの米国版「アルマーダ」も期待できるだろう。

今後数年間、米国市場において、エレクトリックモデルをはじめ日産のエキサイティングな展開がはじまりそうだ。
《Spyder7 編集部》

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