シュコダ最新のグローバルとなるか...スパイダーから一転、『スラビア』市販型はセダンで発売へ! | Spyder7(スパイダーセブン)

シュコダ最新のグローバルとなるか...スパイダーから一転、『スラビア』市販型はセダンで発売へ!

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シュコダ スラビア 市販型プロトタイプ スクープ写真
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シュコダが開発する新型4ドアセダン、『スラビア』市販型プロトタイプをカメラが初めて捉えた。

「スラビア」の名称は、1899年にシュコダの元となるラウリン&クレメント(Laurin & Klement)社が、初めて発売したオートバイブランドに起源している。
その名を引き継ぐ形で、2020年に「シュコダ・スラビア・コンセプト」として登場。その時点では欧州Cセグメントに基づく2人乗りのスパイダーだった。しかし、アルプスで捉えたプロトタイプは、派手なコンセプトモデルとは異なり、生産型スラビアはCセグメントより大きな4ドアセダンモデルが確実のようだ。

内部コード「ANB」と呼ばれるスラビア市販型は、「MQB-A0-IN」アーキテクチャにより支えられ、垂直スラットを備えるお馴染みのシュコダグリルとクロムサラウンドを装備、VW「ヴィルタス」と似たデザインが採用されそうだ。

パワートレインは、最高出力115ps、最大トルク175Nmを発揮する1.0リット直列3気筒TSIターボチャージャールエンジン、及び最高出力150ps、最大トルク250Nmを発揮する1.5リットル直列4気筒TSIターボチャージャーエンジンを搭載、6速マニュアル、または7速デュアルクラッチトランスミッションと組み合される。

販売はインド市場のみと予想される一方、グローバルモデルとして世界市場に投入されることが期待されている。
《Spyder7 編集部》

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