ポルシェ718ケイマン/ボクスター、2024年にEVモデルのみ発売の可能性! | Spyder7(スパイダーセブン)

ポルシェ718ケイマン/ボクスター、2024年にEVモデルのみ発売の可能性!

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ポルシェ ミッションR
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ポルシェは現在、『718 ケイマン/ボクスター』次期型の開発に着手しているとみられるが、2025年にはフルエレクトリックモデルに取り替えられる可能性があることがわかった。

次世代ケイマン/ボクスターでは、フルエレクトリックが追加されるのか、ガソリンエンジンを維持するのか、その両者が残るのかこれまで不明だった。しかし、「CAR and DRIVER」誌の調べによると、2025年にふるエレクトリックモデルに置き換えられるという。

ポルシェは、9月の「IAAモビリティ2021」にて最高出力1,088psを発揮する「ミッションR」を初公開した。「タイカン」風ヘッドライトを装備、全長は718ケイマンよりわずかに短く、全高はわずかに低く設計されており、次世代「ケイマン/ボクスター」を示唆していると言われる。もちろんミッションRはEVレーサーのため過激エアロパーツを装備しており、そのまま実車化されることはないが、それを取り除けばデザインの想像は容易だ。

EV化による最大の問題は車重だ。現在718ケイマンは1,410kgだが、モーターを搭載することにより大幅な増量になる。目標は3,650ポンド(1,642kg)と言われるが、簡単なことではないだろう。そこでこれを支援するため、同社では「PPE」(プレミアムプラットフォームエレクトリック)の短縮バージョンを開発していると言われる。

EVスペックの詳細は不明だが、デュアルモーター全輪駆動バージョンでは、「911」パワーテリトリーに食い込んでくると予想、航続距離は最低でも250マイル(400km)とされる。またボクスターではファブリックルーフを維持し、ケイマンともども「タイカン」に似たフロントエンドになると予想される。

開発が順調に進めば、エレクトリック718ケイマン/ボクスターのワールドプレミアは2024年となりそうだ。
《Spyder7 編集部》

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