年内デビューへ...これがマセラティ グラントゥーリズモ次期型だ!自社製内燃エンジン「ネットゥーノ」も設定か | Spyder7(スパイダーセブン)

年内デビューへ...これがマセラティ グラントゥーリズモ次期型だ!自社製内燃エンジン「ネットゥーノ」も設定か

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マセラティ グラントゥーリズモ 次期型 予想CG
  • マセラティ グラントゥーリズモ 次期型 予想CG
  • マセラティ グラントゥーリズモ 次期型 予想CG
  • マセラティ グラントゥーリズモ 次期型 プロトタイプ
  • マセラティ グラントゥーリズモ 次期型 プロトタイプ スクープ写真
  • マセラティ グラントゥーリズモ 次期型 プロトタイプ スクープ写真
  • マセラティ グラントゥーリズモ 次期型 プロトタイプ スクープ写真
  • マセラティ グラントゥーリズモ 次期型 プロトタイプ スクープ写真
  • マセラティ グラントゥーリズモ 次期型 プロトタイプ スクープ写真
マセラティは現在、2ドアスポーツクーペ『グラントゥーリズモ』次期型を開発しているが、その最終デザインを大予想した。

初代グラントゥーリズモは2007年に発売、2009年にはオープンバージョン「グランカブリオ」も設定された。その後、高性能モデルを追加するなどしているが、発売から14年が経過しており、次期型へのバトンタッチが急務となっている。

予想CGを提供してくれたのは、デザイナーのNIKITA氏だ。カモフラージュされたプロトタイプから一転、前後デザインがプレビューされている。予想CGでは、曲線的ボディワークが若干フラットに見えるが、全体的形状は現行型から継承、フェンダーはそれほど球根状に見えず、ヘッドライトは縦型基調になり、スリムなLEDデイタイムランニングライトがその輪郭に沿って配置されている。

また、ラジエーターグリルは円形から角を持たせた新デザインに変更、バンパーコーナには三角のインテークが追加されているほか、フロントフェンダー後部に新しいフェンダーベントを装備している。後部ではスポーティなバンパーとディフューザー、その上部にはよりスリムで滑らかな形状のLEDテールライトが確認できる。

レンダリングで表示できないことの1つはそのパワートレインだ。次期型ではフルエレクトリックバージョンに注目が集まるが、内燃機関エンジンも予想され、「MC20」に搭載されている3.0リットルV型6気筒ツインターボ自社製「Nettuno V6」(ネットゥーノ)エンジンを流用し、最高出力630psが噂されている。

グラントゥーリズモ次期型は発表された後、2022年にはオープンモデル「グランカブリオ」の登場も濃厚だろう。
《Spyder7 編集部》

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