発表は11月...トヨタ新型シティクロスオーバーは『アイゴX』(アイゴ クロス)に決定! | Spyder7(スパイダーセブン)

発表は11月...トヨタ新型シティクロスオーバーは『アイゴX』(アイゴ クロス)に決定!

自動車 新車スクープ
トヨタ アイゴ X ティザーイメージ
  • トヨタ アイゴ X ティザーイメージ
  • トヨタ アイゴ X  開発車両トヨタ アイゴ X
  • トヨタ アイゴ X
  • トヨタ アイゴ X
  • トヨタ アイゴ X
  • トヨタ アイゴ X
  • トヨタ アイゴ X
トヨタは現在、欧州Aセグメントに属する新型シティクロスオーバーを開発しているが、市販型では『アイゴX』(発音はクロス)になることが決定、そのティザーイメージが1点公開された。

アイゴXは、3月の初公開されたコンセプトカー「アイゴXプロローグ」の市販バージョンで、これまでSpyder7で何度かスクープに成功していた。

アイゴは2005年以来、プジョー「108」とシトロエン「C1」とプラットフォームと、ほとんどのコンポーネントを共有していたが、新型では、トヨタ「ヤリス」や「ヤリスクロス」で採用されている「GA-B」プラットフォームの短縮バージョンで構築される。

トヨタは「AYGO X」のバッジとテールライトクラスターの一部が映るティザーイメージ以外、詳細を明かしていないが、アイゴ Xプロローグコンセプトのホイールベース2,430mmと先代アイゴの2,340mmの中間に位置するサイズが見込まれている。

パワートレインも不明だが、コストを抑えるためにEVオプションはないと予想、おそらく最高出力100ps未満で、直列3気筒自然吸気ガソリンエンジンユニットと思搭載すると思われる。以前捉えたプロトタイプは19インチタイヤを装着、コンセプトの外観を維持しているものの、派手さは若干抑えられたデザインが伺える。

アイゴ Xのワールドプレミアは11月で、チェコの工場で生産される。
《Spyder7 編集部》

特集

編集部おすすめの記事

page top