新開発のBMW製V8搭載...レンジローバースポーツ、最強のSVR次期型がニュル再降臨! | Spyder7(スパイダーセブン)

新開発のBMW製V8搭載...レンジローバースポーツ、最強のSVR次期型がニュル再降臨!

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ランドローバー レンジローバースポーツ SVR 次期型プロトタイプ スクープ写真
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ランドローバーがラインアップする『レンジローバースポーツ』最強モデル、『レンジローバースポーツSVR』次期型プロトタイプが、再びニュルで高速テストを開始した。

SVRは、ランドローバーの「スペシャルビークルオペレーションズ」によって手がけられ、傑出したハンドリングとパワーにより、ラグジュアリーとパフォーマンを異次元へと引き上げ、スリリングなパフォーマンスを提供してくれるブランドだ。

ニュル高速テストで捉えたプロトタイプは、独自サスペンションにより、標準モデルよりボディがローダウンされているようだ。また、これまででもっともカモフラージュが落とされており、フロントエンドにはスリムなヘッドライト、大きく3分割されたインテーク、バンパーには上下二分割されたブレーキダクトが確認できるが、レンジローバーの他モデルでは見られない仕様であり、最終デザインを隠している可能性もありそうだ。さらに足回りには10スポークホイール、巨大ブレーキ、後部には新設計されたLEDテールライトの一部が見てとれるほか、クワッドエキゾーストパイプがインストールされており、パフォーマンス指向であることは一目瞭然だ。

さらに足回りには大型ブレーキ、後部には新設計されたLEDテールライトの一部が見てとれるほか、クワッドエキゾーストパイプがインストールされており、パフォーマンス指向であることは一目瞭然だ。

市販型では、「MLA」(Modular Longitudinal Architecture)プラットフォームを採用。どちらのモデルもマイルドハイブリッド、プラグインハイブリッド、フルエレクトリックパワートレインに対応し、現行型よりCO2排出量を削減、燃料効率を向上させることは間違いないだろう。

SVRのパワートレインは、BMWから供給される新開発の4.4リットルV型8気筒ツインターボチャージャーエンジンを搭載、最高出力は600psを超える可能性もありそうだ。現行型のSVRでは575psを発揮し、BMW「X5コンペティション」では625psを生成するため、新エンジンが600psを超えることに支障はないだろう。

レンジローバースポーツSVRのワールドプレミアは、2022年後半に予想される。
《Spyder7 編集部》

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