さらば自然吸気V10...2023年アウディR8後継モデル、電動化で700馬力オーバーか | Spyder7(スパイダーセブン)

さらば自然吸気V10...2023年アウディR8後継モデル、電動化で700馬力オーバーか

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さらば自然吸気V10...2023年アウディR8後継モデル、電動化で700馬力オーバーか
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アウディのフラッグシップスポーツ、『R8』に関する最新情報を入手した。

第2世代となる現行型R8は2016年に登場、すでに5年が経過しており、新型や大幅改良などに期待がかかっている。同社では先日、R8の後輪駆動モデル「V10パフォーマンス」を発表したばかりだが、同社マーケティング部門のグローバルチーフであるヒルデガード・ワートマン氏は、R8が2022年以降のカードに含まれていないことを示唆している。

また「TopGear」誌のインタビューで同氏は、「R8は我々のブランドのアイコンです。しかし、過去のアイコンが未来のアイコンになるとは限りません。R8の後継モデルは電気モーターを搭載したR8だけではなく、R8と全く異なったモデルになるかも知れません。」つまり後継モデルは、「R8」の車名を継承するかすら確定したいないということだ。

2019年には、英Car Magazine誌が、後継モデルは「e-tron GTR」と呼ばれ、トリプルモーターを搭載、最高出力は650psを発揮すると伝えたが、最新情報では、自然吸気V型10気筒と決別、後継モデルではランボルギーニ「ウルス」、ベントレー「ベンテイガ」などが搭載する4.0リットルV型8気筒ターボチャージャーエンジンを流用し、なんらかのハイブリッドアシストを備え、最高出力は700psオーバーと予想される。ただし、フルエレクトリックモデルの可能性を除外することはできないだろう。

同社では、ジュネーブモーターショー2015にて、フルエレクトリック版「R8 e-tron」を発表、同年発売したが受注から1年以上の間に数十台しか売れず、最終的に100台未満の販売台数で不発に終わっており、時代にマッチしなかったと思われる。それから5年、EVモデルが主流になりつつある現在、R8後継モデルは逆襲のチャンスを虎視眈々と狙っているかもしれない。

R8後継モデルのデビューは2023年と予想される。
《Spyder7 編集部》

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