次世代レンジローバー、PHEVモデルに強力なデュアルモーター仕様設定へ! | Spyder7(スパイダーセブン)

次世代レンジローバー、PHEVモデルに強力なデュアルモーター仕様設定へ!

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ランドローバー レンジローバー PHEV 新型プロトタイプ スクープ写真
  • ランドローバー レンジローバー PHEV 新型プロトタイプ スクープ写真
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ランドローバーは、10月26日に最高級クロスオーバーSUV『レンジローバー』次世代型を発表予定だが、そのプラグインハイブリッドモデル開発車両をカメラが初めて捉えた。

初代レンジローバーは1970年に発売、第4世代となる現行型は2013年に登場、同年ランドローバー初となるハイブリッドモデルが設定された。

目撃したプロトタイプは、発表直前にもかかわらず完全にカモフラージュされているが、水平バーのある下部フロントグリルの開口部が少し見える。またリアフェンダー上部に充電ポート、フロントガラスやドアには必須のハイブリッドステッカーが確認できるが、それ以外は、現行型「P400e」同様に燃焼車と同じデザインが予想される。

市販型ではランドローバーのラインアップの多くを支える「MLA」プラットフォームを採用、コロナパンデミックと半導体チップ不足からの、ジャガーランドローバーの回復を促進する重要な役目を果たす。

今回捉えたプラグインハイブリッドモデルは現行P400eモデルのガス・エレクトリックセットアップの進化版となる。これは「インジニウム」2.0リットルターボエンジンと最高出力143psを発揮する電気モーター、及び17.1kWhのバッテリーを組み合わせたもので、EV走行は50kmの動力性能を持つ。またデュアルモーターを備えた、より強力なPHEVオプションがカードにあると噂され、ローエンドトルクのブーストにより、オフロード性能が大幅に向上する。

その他のラインアップでは、最高出力400psを発揮する3.0リットル直列6気筒ガソリンターボ+48Vマイルドハイブリッド、レンジトッピングモデルにはBMW製4.4リットルV型8気筒ツインターボエンジンなどが予想される。

PHEV版がベースモデルと同時に発表されるかは未定となっている。
《Spyder7 編集部》

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