さすがU.S.A!シボレー、狂気の10.35リットルV8エンジン開発... 1,018馬力発揮 | Spyder7(スパイダーセブン)

さすがU.S.A!シボレー、狂気の10.35リットルV8エンジン開発... 1,018馬力発揮

自動車 テクノロジー
シボレー ZZ632/1000V8エンジン
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GM傘下のシボレーは、最高出力1,004psを発揮する自然吸気の10.35リットルV型8気筒エンジン「ZZ632/1000V8」を発表した。

新開発された「史上最大で最強のクレートエンジン」は、11月のSEMAショー2021でデビューし、最初の生産は2022年初頭に予定されているという。このエンジンは、COPOカマロで導入された「ZZ572」エンジンと同様のブロックをベースにしたビッグブロックV8エンジンであり、その名が示す通り、排気量は572立法インチ(9.4リットル)から632立法インチ(10.35リットル)に増加している。

エンジンに用いられる鋳鉄製のブロックは、鍛造鋼のクランクシャフト、鍛造鋼の接続ロッド、鍛造アルミニウムピストン、アルミニウムヘッド、ポート燃料噴射、およびCNC機械加工のインテークマニホールドと組み合わされているという。

シボレーによるとZZ632は、自然吸気にもかかわらず、巨大な1,018psと1,188Nmの強力なトルクを発揮、93オクタンガスを使用すると、最大7,000rpmのレッドラインまで回転させることができるといい、ダッジ「ヘレファントクレートエンジン」より、そしておそらく、現在開発中のフォード「メガジラエンジン」より強力になるという。

果たしてこのエンジンを最初に搭載するモデルは何か、注目される。
《Spyder7 編集部》

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