BMW X1次世代型、生産型ユニット装着プロトタイプがニュル高速テスト開始! | Spyder7(スパイダーセブン)

BMW X1次世代型、生産型ユニット装着プロトタイプがニュル高速テスト開始!

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BMW X1 次世代型 プロトタイプ スクープ写真
  • BMW X1 次世代型 プロトタイプ スクープ写真
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BMWが現在開発を進めるエントリー・クロスオーバーSUV、『X1』次世代型プロトタイプがニュルで初の高速テストを開始した。

キャッチしたプロトタイプは、全体的にカモフラージュ残るものの、プロダクション用のLEDデイタイムランニングライトやテールライトを装備、そのデザインの一部が確認できる。また「M3/M4」のような縦基調の大型グリルではなく、ワイドなキドニーグリル、強い傾斜を持つリアウィンドウ、際立つフェンダー、角張ったホイールアーチなどのディテールも見てとれる。

市販型では、2シリーズ アクティブツアラーを支える「UKL/FAAR」プラットフォームの進化版を採用、駆動方式は前輪駆動だが、パフォーマンスのバリエーションでは全輪駆動となるだろう。次世代型には「iX1」と名付けられるであろうフルエレクトリックモデルやプラグインハイブリッドバリアントが設定されることがほぼ確実だが、このプロトタイプは燃料口が1つしかないほか、電動開発車両に必須のイエローステッカーもないため、従来の内燃ドライブトレイン(ターボチャージャー付き直列3気筒、あるいは4気筒)を搭載しているようだ。

キャビン内は、第2世代の「2シリーズ アクティブツアラー」と同様のミニマリストインテリアを備える。そこには新設計の3スポークステアリングホイール、自立型タッチスクリーン・インフォテインメントユニット、デジタルインストルメントディスプレイ、無駄なボタンを省いたクリーンなダッシュボードが採用されるだろう。

X1は、EVモデルの『iX1』とともにドイツのレーゲンスブルク工場で生産され、2022年に発売されると予想される。
《Spyder7 編集部》

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