マツダ ロードスター次期型、48Vマイルドハイブリッドによる電動化で2024年登場の噂! | Spyder7(スパイダーセブン)

マツダ ロードスター次期型、48Vマイルドハイブリッドによる電動化で2024年登場の噂!

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マツダ NEロードスター 予想CG
  • マツダ NEロードスター 予想CG
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  • マツダ MX-5 Sport Venture
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マツダが世界に誇るライトウェイトスポーツカー、『ロードスター』次期型の開発がスタートしていると思われるが、その最新情報を入手した。

初代ロードスターは1989年に登場、「ユーノス店」第一弾モデルとして『ユーノス ロードスター』の名称で発売、その後1996年に「ユーノス」の名称が消滅。1998年にデビューした2代目では『マツダ ロードスター』に生まれ変わった。2005年には3代目(NC型)が発売し、プラットフォームを刷新、現行モデルである4代目「ND」は2015年に登場、発売から6年が経過し、次期型「NE」の登場が期待されている。

Spyder7では、すでに2019年12月の時点で次期型(NE)は『マツダ3』から流用する「SKYACTIV-X」+マイルドハイブリッド、あるいは新開発のハイブリッドを搭載すると予想していたが、Autocarの調べによると、第5世代ロードスターは「SPCCI」(火花点火制御圧縮着火)の恩恵を受けるスーパーチャージャーを備える直列4気筒エンジン(SKYACTIV-X)が48Vマイルドハイブリッドと組み合わされる可能性が高いという。

マツダの2.0リットル「SKYACTIV-X」は、2.0「SKYACTIV-G」ユニットよりも最大30%高いトルクを提供し、燃費消費量を最大30%削減する。Spyder7スクープ班の調べでは、ロードスター次期型では、2.0リットルエンジンを搭載すると思われるが、1.5リットルユニットも候補であるようだ。

エンジンに関しては確定情報ではないが、ほぼ確実に言えることは、重量を最小限に抑えることが必要なため、少なくとも次期型でエレクトリック、フルハイブリッド、あるいはプラグインハイブリッドなどは提供されないということだ。

エクステリアデザインは、新設計されたフロントグリルを装備、バンパーにはスプリッターを装着しアグレッシブに、ヘッドライトはよりシャープなデザインが予想される。
《Spyder7 編集部》

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