レンジローバー新型、史上初のフルEVは水素駆動で2024年登場の可能性! | Spyder7(スパイダーセブン)

レンジローバー新型、史上初のフルEVは水素駆動で2024年登場の可能性!

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ランドローバー レンジローバー 新型
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ランドローバーは、最高級クロスオーバーSUV『レンジローバー』新型を発表したばかりだが、新たにプラグインハイブリッドモデルを設定することをアナウンスした。

レンジローバー新型は、進化したデザイン、強力なエンジン、そして余裕ある快適さを持ち合わせデビュー。プラットフォームには、内燃機関をはじめ、PHEV、フルEVに対応する「MLA-Flex」(Flexible Modular Longitudinal Architecture)をはじめて採用したモデルとなる。パワートレインは、3.0リットル直列6気筒+48Vマイルドハイブリッド、及びBMW製4.4リットルV型8気筒の2つのラインアップが米国で提供されるが、2023年には、史上初のフルエレクトリックバージョンを導入する可能性が高いことがわかった。

またオートカーのインタビューにて、同社プログラムディレクターのニック・ミラー氏は、このアーキテクチャが水素駆動にも対応していることを確認、EVモデルが水素駆動となる可能性を示唆したという。さらにランドローバーはBMWと新しい開発パートナーシップにも言及、新しい電気駆動システムの共同開発に焦点を合わせ、レンジローバーEVが少なくとも2つの電気モーターを搭載し、強力なパワーを発揮するという。

現在最も強力な電動モデルはヨーロッパで入手可能な「P510e」だ。これは3.0リットル直列6気筒エンジンに最高出力141hpを発揮する電気モーター、38.2kWhを積み、システム合計で510hpを発揮、動力性能では、最大100kmのEV後続、0-100km/h加速5.6秒というパフォーマンスを持つ。

ランドローバーは、2036年までにカーボンニュートラルに移行したいと考えており、今後一気に電動化が加速するだろう。
《Spyder7 編集部》

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