雨ニモマケズ...シビック タイプR新型、過去最大のリヤウイング装着し開発順調! | Spyder7(スパイダーセブン)

雨ニモマケズ...シビック タイプR新型、過去最大のリヤウイング装着し開発順調!

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ホンダ シビック ハッチバック タイプR 新型プロトタイプ スクープ写真
  • ホンダ シビック ハッチバック タイプR 新型プロトタイプ スクープ写真
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2022年内の登場が確実視されている、ホンダの高性能ハッチバック『シビック タイプR』新型プロトタイプを捉えた。

先日は、ニュルブルクリンクにて高速テストを目撃したが、今回は欧州の公道で、雨中を水しぶきを上げてテスト走行しているシーンに出くわした。プロトタイプはナンバー「T 494」を付けており、ここ最近捉えた車両と同一か、ナンバーを揃えていると思われる。開発車両のボディに無数の「R」の文字と、過去のシビックタイプRの輪郭が溶け込んだデザインを用いているのも、ホンダの「R」へのこだわりが見える。

プロトタイプには、大きなリムと小さなサイドウォールのスポーティなタイヤを装着、赤いブレーキキャリパーはブレンボ製で、タイヤはミシュラン製だ。
次期型ではスリーテールパイプデザインを維持するが、中央のエキゾーストは、両サイドよりかなり大径なのが特徴で、ディフューザーをカモフラージュ、過去最大と思われるリヤウィングが装備されている。

パワートレインは、パワートレインに関してはハイブリッド化は見送られ、2.0リットル直列4気筒ターボチャージャーエンジンを搭載。6速マニュアルギアボックスと組み合され、駆動方式は前輪駆動を維持すると見られる。これまで最高出力は300ps~310ps程度と見られていたが、最新情報によると最高出力320ps
最大トルク400Nmと予想される。
《Spyder7 編集部》

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