新たな巨大グリルがついに公開...BMW新型フラッグシップSUV、『X8/XM』車名の謎が解明! | Spyder7(スパイダーセブン)

新たな巨大グリルがついに公開...BMW新型フラッグシップSUV、『X8/XM』車名の謎が解明!

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BMW コンセプトXM ティザーイメージ
  • BMW コンセプトXM ティザーイメージ
  • BMW X8 開発車両 スクープ写真
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BMWは公式SNSにて、『コンセプトXM』のティザーイメージを1枚のみ初公開した。

ツイートでは「高性能」、「電化」、「近日発売」とあるほか、この新型コンセプトがフロリダ州マイアミビーチで12月2日から4日まで開催される、「アート・バーゼル」で展示される可能性があることを示唆している

このBMWフラッグシップ・クロスオーバーSUVと噂されるモデルは、これまで「X8」や「XM」と呼ばれており、断定的ではなかった。なぜなら、同社が「X8」と「XM」の商標を出願していたからだ。しかし、どうやら今回展示予定の「XM」はパフォーマンスバリアントで、「X8」は標準バージョンである可能性が高いことがわかった。

公開されたティザーイメージは、フロントエンドのみだ。そこにはM3やM4新型で度肝を抜かれた縦長巨大キドニーグリルとは一線を画する、新たな巨大グリルが装備されている。またX8プロトタイプは上下二段のスプリットヘッドライトが採用されると思われるが、XMはシングルヘッドライトを装備しているのも注目だ。

さらにルーフの両サイドにはLEDストリップを配置、斬新ではあるが、これがプロダクションモデルに採用されるかは不明だ。またボンネットフードのAピラー近くには小さなエアスクープを装備しているが、実用性が低いように見えるため、これも最終デザインに含まれるか断定できないだろう。

噂によると、XMは4.4リットルV型8気筒ツインターボエンジンと200psの電気モーターを搭載し、システム合計の最高出力は750psを発揮するという。

XMのワールドプレミアは前出の「アート・バーゼル」の可能性が高いが、それに先立ち、11月29日にデジタル・ワールドプレミアが行われると予想されている。
《Spyder7 編集部》

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