このドヤ顔を見ろ!BMW X7改良新型、前後デザインをプレビュー | Spyder7(スパイダーセブン)

このドヤ顔を見ろ!BMW X7改良新型、前後デザインをプレビュー

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BMW X7改良新型 予想CG
  • BMW X7改良新型 予想CG
  • BMW X7改良新型 予想CG
  • BMW X7改良新型 プロトタイプ スクープ写真
  • BMW X7改良新型 プロトタイプ スクープ写真
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  • BMW X7改良新型 プロトタイプ スクープ写真
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BMWは現在フラッグシップ・クロスオーバーSUV、『X7』改良新型を開発しているが、その前後デザインを大予想した。

先月BMWのデザイン部門責任者ドマゴジ・デュケック氏は、英Autocar誌のインタビューにて、バイエルンからの新しいデザインは、「大胆で意味あるもの」でなければならないと語ったが、市販型ではどのように表現されるか注目される。

お馴染みロシアの自動車サイト「KORESA.RU」から協力を得た予想CGでは、メインヘッドライトとハイビームの上部にLEDデイタイムランニングライトとターンシグナルランプを備えるスプリットヘッドライトを装備するほか、ブラックアウトされた大型キドニーグリル、巨大エアインテークなどで威圧感たっぷりだ。スプリットヘッドライトで思い出すのは2013年に発売されたシトロエン「C4ピカソ」第2世代だろう。そのほか、シュコダやヒュンダイなどで多くされているが、BMWが採用するとはだれも予想していなかったはずだ。このデザインは今後次世代7シリーズや新フラッグシップSUV「X8/XM」での採用も濃厚となっている。

後部では、先日のスパイショットでも鮮明に捉えたスリムなU字型LEDテールライト、スクエア基調のクワッドエキゾーストパイプがインストールされているほか、リヤウィンドウはそれほど傾斜していないことがわかる。

「iDrive8」にアップグレードされる内部は、大型で湾曲したインフォテイメント、及びインストルメントクラスタディスプレイが採用されると思われる。

パワートレインは、最高出力340psを発揮する3.0リットル直列6気筒ガソリンターボエンジンや、最高出力530psを発揮する4.4リットルV型8気筒ガソリンエンジンなどがキャリーオーバーされると予想される。クワッドターボディーゼルの「M50d」は近日中にラインアップから外され、プラグインハイブリッドの「M45e」にとって代わるほか、フラッグシップモデルとして「M60i」が新たに設定されると噂されている。
《Spyder7 編集部》

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