BMW至高のM4...アルピナ『B4グランクーペ』市販型、ニュルで圧巻の高速テスト! | Spyder7(スパイダーセブン)

BMW至高のM4...アルピナ『B4グランクーペ』市販型、ニュルで圧巻の高速テスト!

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アルピナ B4グランクーペ 開発車両 スクープ写真
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BMWの公認チューナー、「アルピナ」が現在開発中の『B4グランクーペ』市販型プロトタイプが、ニュルで初の高速テストを開始した。

B4グランクーペは、BMW「M440ixDrive」をベースとして開発、ニュルで捉えた最新プロトタイプでは、カモフラージュされているものの、フロントスプリッターとリアスポイラーなどアルピナ専用エアロパーツを装着しているほか、後部にはクワッドエキゾーストパイプ、新設計されたバンパーが装備されている。また足回りには青いブレーキキャリパーを備えた強化ブレーキシステムによりバックアップされた5スポークホイールが確認できる。

そして最も注目される心臓部には、「B3」と3.0リットル直列6気筒ターボチャージャーエンジンを共有、ベースとなるM440ixDriveでは最高出力387ps、最大トルク500Nmを発揮するが、B4グランクーペでは、最高出力468ps、最大トルク700Nmまで向上する。また8速オートマチックギアボックスを調整し、より早いシフトを実現、0-100km/h加速では3.8秒で駆け抜け、最高速度は250km/hのパフォーマンスを発揮する。「D4」のバッジをつけてディーゼルバージョンも後に続くはずだ。

市販型では、快適性に焦点を合わせたサスペンションチューンとターンイン・レスポンスを強化することを目的としたダンパーにより、操縦安定性が向上、ニュルでもコーナーリング、直線で圧巻のドライビングが見られたという。

アルピナB4グランクーペは、2022年3月の導入が有力で、市場ではBMWのG26世代の四輪駆動「M440ixDrive」と「M4」の間のギャップを埋めることになるだろう。
《Spyder7 編集部》

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