BWM X7改良新型、621馬力の高性能「アルピナ」バージョンを鮮明に撮影! | Spyder7(スパイダーセブン)

BWM X7改良新型、621馬力の高性能「アルピナ」バージョンを鮮明に撮影!

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アルピナ XB7 改良新型プロトタイプ スクープ写真
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BMWは現在フラッグシップ・クロスオーバーSUV『X7』改良新型を開発しているが、そのパフォーマンスモデルとなるアルピナ『XB7』市販型の最新プロトタイプを、はじめて鮮明にカメラが捉えた。

ドイツ・ミュンヘン周辺で撮影された開発車両は、フロントエンドが完全に偽装で覆われているが、今後の「7シリーズ」や「X7」改良新型同様に上下二段のスプリットヘッドライトが採用されていることがわかるほか、バンパーも新設計されている可能性が高い。また足まわりではアルピナ専用の大径ホイールを装着、後部では生産仕様とみられる横U字型LEDテールライトの一部、クワッドエキゾーストパイプも確認できる。バンパー中央部には、小さな開口部がみられるが、現段階では何か不明だ。

キャビン内では、ベースとなる「X8 M50i」改良新型同様に『iX』でみられる、カーブした湾曲ダッシュボードの採用が濃厚だ。

XB7のパワートレインは、4.4リットルV型8気筒ツインターボのアップグレードバージョンを搭載、最高出力は621ps、最大トルク800Nを発揮する。また0-100km/h加速はわずかに4.2秒で、2,658kg(5,860ポンド)の7人乗りSUVとしては驚愕のパフォーマンスを誇る。

ベースとなるX7は2022年前半にデビュー予定で、アルピナバージョンは直後に続くことが予想される。
《Spyder7 編集部》

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