「世界初のフルEV高級セダン」...BMW『i7』市販型プロトタイプを公式リーク! | Spyder7(スパイダーセブン)

「世界初のフルEV高級セダン」...BMW『i7』市販型プロトタイプを公式リーク!

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BMW i7市販型プロトタイプ ティザーイメージ
  • BMW i7市販型プロトタイプ ティザーイメージ
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BMWは現在、フラッグシップセダン『7シリーズ』次期型を開発中だが、同時に開発されているフルエレクトリックバージョン、『i7』市販型プロトタイプの画像が公式リークされた。

i7のライバルと言えば、2021年4月に初公開後すぐに販売された、メルセデスベンツ「Sクラス」のエレクトリックバージョン「EQS」だ。しかしEQSはリヤハッチを備えているため、明確にはセダンではない。他ではアウディ「e-tron GT」などが挙げられるが、全長が5メートル未満であるためメルセデスベンツ「EQE」やBMW「i5」に近いのだ。つまり「i7」は「世界初のフルエレクトリック高級セダン」であり、メルセデスベンツ「EQS」は「高級車クラスで最初のフルエレクトリックモデル」と言えるだろう。

スウェーデン北部で撮影されたプロトタイプは、カモフラージュが分厚くディテールは不明だが、1994年に登場した「E38」を模したシャークノーズ・シルエットを彷彿させる長いボンネットと、ゆったりとしたホイールベースを備えた従来の3ボックスプロポーションが確認できる。

フロントエンドには、低い位置に配置されたヘッドライトが露出、すでに物議を醸しているスプリットデザインが採用されることが濃厚だ。プロトタイプの可視ライトはロー/ハイビームの暫定セットアップだが、LEDデイタイムランニングライトが装備される上部ストリップは、偽装の下に隠されているはずだ。

市販型では、メルセデスベンツ「EQS」の専用EVプラットフォームとは異なり、燃焼エンジンを搭載したバージョンと同じアーキテクチャを採用する。バッテリーパックは90kWh、または120kWhなどをラインアップ、第5世代の「eDrive」テクノロジーを搭載し、最高出力は650ps、航続距離は644km(400マイル)と噂されている。

i7市販型のワールドプレミアは、2022年内となるだろう。
《Spyder7 編集部》

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