ポルシェ 3代目カイエン改良新型がニュル爆走...「S-E-ハイブリッド」新設定か!? | Spyder7(スパイダーセブン)

ポルシェ 3代目カイエン改良新型がニュル爆走...「S-E-ハイブリッド」新設定か!?

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ポルシェ カイエン 改良新型 プロトタイプ スクープ写真
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ポルシェは現在、フラッグシップ・クロスオーバーSUV『カイエン』改良新型を開発しているが、その最新プロトタイプをカメラが捉えた。

初代カイエンは2002年に発売、2010年の2代目を経て現行型は2018年に登場しており、これが初の大幅改良となる。ニュル高速テストで捉えたプロトタイプは、スリムに改良されるヘッドライトをテープで偽装、内部はグラフィックが変更されるはずだ。そのほか、ボンネットフード、エアインテークやフロントバンパーなどを新設計、後部ではLEDストリップテールライトが改良されるほか、ナンバープレートがテールゲートからリアバンパーに移動されていることも確認できる。

パワートレインに関しては、現行ラインアップがキャリーオーバーされると思われるが、新しいプラグインハイブリッドが予想されている。『パナメーラ』は昨年のフルモデルチェンジ時にベースの「E-ハイブリッド」とフラッグシップの「Turbo S E-ハイブリッド」の間を埋める「S E-ハイブリッド」が新設定されており、カイエンでもラインアップが強化される可能性がありそうだ。

ニュルで目撃したプロトタイプが、新PHEVかどうかは不明だが、大型ボディを感じさせない、加速やコーナーリングが見られたという。

キャビン内では、センターコンソールは新設計され、シフトまわりは最新992世代の『911』にみられるものと同様のデザインになる。また現在のアナログタコメーターからフルデジタルインストルメントクラスタに刷新。その横には、より大型の新タッチスクリーン、アップデートされた通気孔などが配置されるなど、エクステリア以上の大刷新が見られそうだ。

カイエン改良新型のワールドプレミアは、最速で年内だが、2022年初頭が有力だ。
《Spyder7 編集部》

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