欧州Bセグキング、フォード フィエスタに最強グレード登場か...謎の「ST」プロトタイプがニュル出現! | Spyder7(スパイダーセブン)

欧州Bセグキング、フォード フィエスタに最強グレード登場か...謎の「ST」プロトタイプがニュル出現!

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フォード フィエスタ ST 開発車両 スクープ写真
  • フォード フィエスタ ST 開発車両 スクープ写真
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フォードは、『フィエスタ』改良新型を9月に発表したばかりだが、高性能バージョン「フィエスタST」謎の開発車両をカメラが捉えた。

フィエスタは、フォードが日本市場からは撤退しているため販売されていないが、欧州ではVWゴルフと同等以上の人気を誇るBセグメントモデルだ。

ニュルで捉えたプロトタイプは一見普通のSTのようだが、ボディはよりローダウンされ、フロントアクスルにはゴールドのブレーキキャリパーを装着している。後部では、デュアルエキゾーストパイプが適切に配置されていないほか、リヤパーキングセンサーに黒いテープが貼られており、開発車両であることは間違いない。また「BWI」のステッカーがみられることからも、彼らがこのプロトタイプのブレーキとシャーシに関する開発に関与していることを示唆している。

側面でも運転席側のリヤドアに黒いテープが見られるが、それが何らかのセンサーを隠しているのか、バッジなのかは不明だ。現段階ではこのプロトタイプの正体は不明だが、調査をすすめると、フォード公式のプロトタイプであることは確認できたほか、フロント下部グリルのメッシュパターンから除くインタークーラーが、通常のSTより大きい可能性があることからも、STの上に設定される最強の限定モデルなどが予想される。

フォードでは、ハイブリットバージョンの「プーマST」を開発中であるほか、近い将来フィエスタも電動化が予想されている。しかしこのプロトタイプでは、電化を示すイエローステッカーがみられないためICEもでるであることがわかる。

このプロトタイプの正体が分かり次第、お伝えしていこう。
《Spyder7 編集部》

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