アキュラ、インテグラの次はハイブリッドを飛ばしEVへ急加速!2024年ファーストモデル登場 | Spyder7(スパイダーセブン)

アキュラ、インテグラの次はハイブリッドを飛ばしEVへ急加速!2024年ファーストモデル登場

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アキュラ インテグラ 新型
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ホンダが米国で展開する高級ブランド「アキュラ」は、11月に『インテグラ』を復活させたが、今後はハイブリッドの段階をスキップし、一気にフルエレクトリック化にシフトが切られる可能性が高いことがわかった。

ホンダを含め、ほぼすべての車メーカーはハイブリッドモデルを販売しつつ、フルエレクトリックモデルに着手しているが、アキュラはそのフェーズ(段階)を飛ばし、EVをより迅速に推進させるという。

同ブランドの全国販売担当副社長、エミール・コルコール氏は、「アキュラは電気自動車への移行という点において、ホンダブランドよりはるかに速い」とオンラインメディアに語っており、「ハイブリッドを完全にパスし、我々のシフトは急速にBEV(バッテリー・エレクトリック・ビークル)に進んでいます」と断言している。

復活したインテグラは、最高出力200ps、最大トルク260Nmを発揮する1.5リットル直列4気筒ガソリン「VTECターボ」エンジンを搭載。ブランドが新しい時代に向けて、新しい顧客を呼び込もうとする上で大きな役割を果たすと見られている通り、前出コルコール氏も、「インテグラは新世代の顧客を導き、新しい時代に移行する関係性を築くのに役立ちます。その新しい時代はもちろん、エレクトリックです」と付け加えている。

アキュラは、2024年に最初のエレクトリックモデルを発売することを発表しており、これはゼネラル・モーターズの「Ultium」(アルティウム)バッテリーを搭載したアルティウムプラットフォームをベースにする電気SUVで、ホンダブランドからも発売が計画されている。

《Spyder7 編集部》

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