アルファロメオ開発中SUV『トナーレ』、市販型スペック、サイズなど流出! | Spyder7(スパイダーセブン)

アルファロメオ開発中SUV『トナーレ』、市販型スペック、サイズなど流出!

自動車 新車スクープ
アルファロメオ開発中SUV『トナーレ』、市販型スペック、サイズなど流出!
  • アルファロメオ開発中SUV『トナーレ』、市販型スペック、サイズなど流出!
  • アルファロメオ開発中SUV『トナーレ』、市販型スペック、サイズなど流出!
  • アルファロメオ開発中SUV『トナーレ』、市販型スペック、サイズなど流出!
  • アルファロメオ開発中SUV『トナーレ』、市販型スペック、サイズなど流出!
  • アルファロメオ開発中SUV『トナーレ』、市販型スペック、サイズなど流出!
  • アルファロメオ開発中SUV『トナーレ』、市販型スペック、サイズなど流出!
  • アルファロメオ開発中SUV『トナーレ』、市販型スペック、サイズなど流出!
  • アルファロメオ開発中SUV『トナーレ』、市販型スペック、サイズなど流出!

アルファロメオが開発中の新型クロスオーバーSUV、『トナーレ』市販型の内部資料によるスペックが流出、スウェーデンのエージェント経由で情報を入手した。

2022年第一半期にデビューする予定のトナーレのボディサイズは、全長4,528mm、全幅1,835mm、全高1,604mm、ホイールベース2,636mmということが発覚、兄貴分ステルヴィオは全長4,687mm、全幅1,903mm、全高1,648mm、ホイールベース2,818mmと明らかにコンパクトサイズとなっている。

パワートレインは、最高出力130psを発揮する1.6リットルディーゼルエンジン、最高出力130ps、160psを発揮する1.3リットル直列4気筒エンジンをラインアップ、後者はMHEV技術が投入される。

またプラグインハイブリッドでは、リアアスクルに電気モーターを搭載、最高出力240psを発揮し、全輪駆動を備える。EV走行による航続は不明だが、ジープ「コンパス」の30マイル(49km)より優れていることは確実で、50マイル(80km)も視野に入っているようだ。

キャビン内は、流行りのデジタルではない、アナログにこだわったインストルメントクラスタや、大型のインフォテインメントディスプレイが確認できる。アナログ仕様に関しては、同社がスクリーンの存在を最小限に抑えるというインパラト氏の提言に忠実であることが伺える。

《Spyder7 編集部》

特集

編集部おすすめの記事

page top