ベントレーSUVリムジン『ベンテイガLWB』市販型、プロトタイプが豪雪地帯に出現! | Spyder7(スパイダーセブン)

ベントレーSUVリムジン『ベンテイガLWB』市販型、プロトタイプが豪雪地帯に出現!

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ベントレー ベンテイガ LWB 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • ベントレー ベンテイガ LWB 市販型プロトタイプ スクープ写真
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ベントレーのクロスオーバーSUV、『ベンテイガ』に設定されるロングホイールベースモデル開発車両、最新プロトタイプをカメラが捉えた。

豪雪のスウェーデン北部山中で捉えた開発車両は、創業100周年のマーケティングキャンペーン「BEYOND100」の巨大ペイントでボディをラッピング、これまで隠されたいたリアクォーターウィンドウの偽装も外され、後部ドアが延長されていることが鮮明にわかる。

現行型のボディサイズは全長5,140mm、ホイールベース2,995mmだが、LWBバージョンでは約250mm長くなることが予想され、リムジンSUVとして登場が期待されている。

LWB市販型は、中国や中東などの市場に導入される予定だが、特に前者はロングホイールバージョンを強く好む傾向があり、メルセデスベンツ「CクラスLWB」や、BMW「5シリーズLi」などの中国専用のロングバージョン同様に、期待が寄せられている。

現行型パワートレインは、最高出力550ps、最大トルク770Nmを発揮する4.0リットルV型8気筒ツインターボエンジン、最高出力635ps、最大トルク900Nmを発揮する6.0リットルW型12気筒ツインターボエンジン、ハイブリッドなどがラインアップされているが、最新情報ではW12のみにLWBが設定される可能性があるという。

ベンテイガLWBのワールドプレミアは、2022年初頭と見られている。
《Spyder7 編集部》

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