3モーターで最大750馬力か...BMW次世代7シリーズEV『i7』プロトタイプ、一挙16点公式リーク! | Spyder7(スパイダーセブン)

3モーターで最大750馬力か...BMW次世代7シリーズEV『i7』プロトタイプ、一挙16点公式リーク!

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BMW i7 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • BMW i7 市販型プロトタイプ スクープ写真
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BMWが現在開発を進めるフラッグシップセダン、『7シリーズ』のフルエレクトリックバージョンとなる、『i7』市販型プロトタイプの画像が公式リークされた。

前回は厳冬のフィンランドでの撮影だったが、今回は一転、ホットウェザーでのテストとみられ、世界中の「極端な道路と気象条件」での、広範なテストプログラムを受けている様子が伺える。

同社では、特に暑い天候テストプログラムにおいて、車の電気モーター、高電圧バッテリー、全輪駆動システムが「高温、未舗装路、ほこり、高度差による最大のストレス」にさらしていると述べている。

また今回は猛暑の中のストップアンドゴー、長距離走や高速運転まで数万キロを走破。高熱を持って山を駆け上がることで「電気モーターの温度挙動と全電気式BMW xDriveシステムのトルク制御」を分析することができたという。

エンジニアはそのほか、空調システム性能と内装材の耐熱性も確認、電動駆動列だけにとどまらず、最高級セダンが「あらゆる状況で完全に調和した排泄的な運転体験を提供する」ことも確認したようだ。

i7のEV仕様に関する情報だが、1回の充電で最大700km(435マイル)の航続を可能にする120kWhの大容量バッテリーパックが搭載される可能性があり、噂によると、最高出力750psを発揮する3モーター駆動列を備えた高性能バージョンも設定される可能性があるという。

7シリーズ次期型及びi7は2022年にワールドプレミアされる予定となっている。

《Spyder7 編集部》

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