V8より直6で勝負...アストンマーティンDBX、電動化バージョンがニュル出現! | Spyder7(スパイダーセブン)

V8より直6で勝負...アストンマーティンDBX、電動化バージョンがニュル出現!

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アストンマーティン DBX ハイブリッドバージョン 開発車両 スクープ写真
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アストンマーティン初のクロスオーバーSUV、『DBX』開発車両をカメラが捉えた。

ニュルで捉えたプロトタイプは、リアウィンドウに電動モデルを示すイエローステッカーがはられており、現在開発が勧めらえている「DBX」ハイブリッドモデルであることがわかる。ただし、給油口が1つしかないため、プラグインハイブリッドではないだろう。

ベースとなるDBXには、メルセデスAMGから供給された4.0リットルV型8気筒ツインターボエンジンを搭載、最高出力542psを発揮するが、ハイブリッドバージョンでは徹底的なパフォーマンスよりも効率に充填を置いているため、V8をハイブリッド化せず、メルセデスAMG 53で採用されている3.0リットル直列6気筒ターボチャージャーエンジンを搭載する。

このパワートレインは、マイルドハイブリッドシステムで、直6にEQブーストスターターオルタネーターを組み合わせ21psと250Nmのトルクを生成する。メルセデスAMG GLE 53では、最高出力429hpと最大トルク521Nmを発揮するがほぼ同じパフォーマンスが期待できるだろう。

アストンマーティンは、この最初の電動化されたDBXのあとに、ランボルギーニ「ウルス」に匹敵する高性能DBXを計画している。こちらはAMG製V型8気筒と電気モーターを搭載するプラグインハイブリッド予想されており、市販型では700psオーバーが期待されている。

《Spyder7 編集部》

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