MINIのEV次期型、2023年から生産へ!新開発プラットフォーム採用 | Spyder7(スパイダーセブン)

MINIのEV次期型、2023年から生産へ!新開発プラットフォーム採用

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MINI クーパー SE 改良新型(参考)
  • MINI クーパー SE 改良新型(参考)
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MINIは1月4日、MINIハッチバック』のEVの次期型を、2023年から生産すると発表した。

MINIは現在、電動モデルを2車種用意している。MINIハッチバックのEVの「クーパーSE」と、MINI『カントリーマン』(日本名:MINI『クロスオーバー』に相当)のプラグインハイブリッド車(PHV)だ。両車に対する需要は増しており、現在、両車を合わせて、世界の電動車販売の約5分の1を占めているという。

MINIは2025年に内燃エンジンを搭載した最後のモデルを発売し、2027年までに世界新車販売におけるEVのシェアを50%に引き上げる計画だ。その後、MINIは2030年代前半までに、BMWグループで最初のフルEVブランドになることを目指している。

MINIが属するBMWグループは2023年までに、現在の市場セグメントの約90%に少なくとも1つのピュアEVモデルを導入する計画だ。MINIのラインナップを2030年代前半までにフルEV化するのも、その計画の一環となる。

MINIは、ハッチバックのEVの次期型を、2023年から生産する。次期型は、新しいEVアーキテクチャをベースにする。同じく2023年、次期MINIクロスオーバーの電動モデルの生産も、ドイツ・ライプツィヒ工場で開始する予定、としている。

MINIのEV次期型、2023年から生産へ…新開発プラットフォーム

《森脇稔@レスポンス》

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