2面ディスプレイが新しい...マセラティ新型コンパクトSUV『グレカーレ』、これが市販型コックピットだ! | Spyder7(スパイダーセブン)

2面ディスプレイが新しい...マセラティ新型コンパクトSUV『グレカーレ』、これが市販型コックピットだ!

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マセラティ グレカーレ 市販型プロトタイプ スクープ写真
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マセラティが現在開発中の新型コンパクト・クロスオーバーSUV、『グレカーレ』市販型の最新プロトタイプを捉えるとともに、アンヴェールされたコックピットをスクープサイト「Spyder7」のカメラが初めて捉えた。

先日は、グレカーレに設定される高性能「グレカーレ トロフェオ」の車内を撮影したが、多くの部分がシートで隠されており、その詳細は不明だった。しかし、今回はついにシートがアンヴェールされ、そのデザインを鮮明に確認できる。

その車内は、シートとドアは隠されているものの、ダッシュボードとセンターコンソールは完全に露出している。中央に配置されたタッチスクリーンは、1枚のガラスが真ん中で折られ2面化されており、ディスプレイが多くの指紋で汚されていることから、両面に多数の機能があることを示唆している。おそらく、上部は通信とナビゲーション用、下部ディスプレイは主に気候制御システムと思われる。

ドライバーズシート側からの画像では、ステアリングホイールの後ろのデジタルインターフェースが確認できるほか、パドルシフターを備えるステアリングホイールは、グレカーレにスポーティな味付けをしてくれる。

プロトタイプのエクステリアでは、フードに奇妙な膨らみが見られるほか、トライデントバッジがうっすらと見えるマセラティグリルが両サイドいっぱいまで露出している。

後部では、角度のあるリアウィンドウ、厚みのあるリアスポイラー、円形クワッドエキゾーストパイプが確認できるほか、水平基調のLEDテールライトが特徴的だ。

市販型では、アルファロメオのSUV「ステルヴィオ」と共有する「ジョルジオ」プラットフォームを採用。パワートレインは、マイルドハイブリッド+2.0リットル直列4気筒ターボエンジンの搭載が予想されている。

グレカーレは世界的な半導体の不足により、デビューを2022年の春まで延期することを余儀なくされたため、まだ数か月待つ必要があるだろう。

《Spyder7 編集部》

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