年内デビューへ!スマートEV次期型『スマート#1』、画像が公式リーク | Spyder7(スパイダーセブン)

年内デビューへ!スマートEV次期型『スマート#1』、画像が公式リーク

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 スマート EV #1 プロトタイプ 
  •  スマート EV #1 プロトタイプ 
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スマートは、フルエレクトリック次期型の車名を『スマート#1』と発表するとともに、プロトタイプの画像を公式リークした。

近い将来、欧州と中国で販売される次期型は、メルセデスベンツのグローバルデザインチームと共同で設計、「トレンドセッター」を目指すという。そのため、車名は一般的な英数字の組み合わせではなく、「デジタル時代の流行を喚起する」ハッシュタグ記号が用いられているようだ。

スマートのグローバルセールス、マーケティング、及びアフターセールス担当副社長であるダニエル・レスコー氏は、「ブランドのリニューアル後に発売される最初のモデルとして、#1は電気駆動技術とプレミアム品質を組み合わせています。中国と欧州で将来の顧客を魅了し、都市のモビリティの新しいトレンドを設定、強力なブランド体験を共同で作成すると確信しています」と語っている。

市販型では、効力係数がわずか0.29で、そのエアロ効率はフラッシュマウントドアハンドル、アクテイブグリルシャッター、そして滑らかなボディ形状の結果としてもたらされているようだ。

目立った機能としては、フラッシュマウントドアハンドルが、氷の層で覆われたとしても機能できる特別な砕氷機能が付いている。またバッテリーは、車両がいているときに最適な充電出力効率と最適な動作温度を確保するための予熱設定が付属している。そのほか全電動パワートレインは、ボッシュの堅牢なESPシステムによってサポートされており、天候が厳しくなった場合でも、運転の快適性、ハンドリングの安定性、ブレーキ性能を確保するという。

同社のスマート研究開発担当副社長であるヤン・ジュン氏は、「スマートとメルセデスベンツの設計チーム間のシームレスな協力のおかげで、スマート#1はエンジニアリングの傑作となりました」と延べている。

スマート#1市販型は今年後半に市場に投入される予定だ。

《Spyder7 編集部》

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