日本再上陸のヒョンデ、大型クロスオーバーSUVの導入はあるか!? 人気『パリセード』初の改良モデルでEV化も | Spyder7(スパイダーセブン)

日本再上陸のヒョンデ、大型クロスオーバーSUVの導入はあるか!? 人気『パリセード』初の改良モデルでEV化も

自動車 新車スクープ
ヒョンデ パリセード 改良新型プロトタイプ スクープ写真
  • ヒョンデ パリセード 改良新型プロトタイプ スクープ写真
  • ヒョンデ パリセード 改良新型プロトタイプ スクープ写真
  • ヒョンデ パリセード 改良新型プロトタイプ スクープ写真
  • ヒョンデ パリセード 改良新型プロトタイプ スクープ写真
  • ヒョンデ パリセード 改良新型プロトタイプ スクープ写真
  • ヒョンデ パリセード 改良新型プロトタイプ スクープ写真
  • ヒョンデ パリセード 改良新型プロトタイプ スクープ写真
  • ヒョンデ パリセード 改良新型プロトタイプ スクープ写真

日本再上陸を決めた「ヒョンデ」の人気クロスオーバーSUV『パリセード』改良新型プロトタイプをカメラが捉えた。

現行型である初代パリセードは、マックスクルーズ後継モデルとして2018年に発売同社のデザインアイデンティティである「カスケードグリル」や「コンポジットランプ」を採用。3列最大8人乗りというレイアウトでサンタフェの上に位置する人気モデルだ。

スカンジナビアで捉えたプロトタイプは、前後をガッチリとカモフラージュ。内部ユニットが新設計されたヘッドライト、ツーソンやサンタクルスを反映したメッシュグリルのようなものを持っている。

後部では、Dピラー部分を完全にガード、ピラーやリアウィンドウの角度を隠している。またカバーの下にはテールライトをつなぐ全幅のストリップLED、またはクロームトリムらしきものを装備しているようにも見える。

キャビン内の画像はないが、目撃したカメラマンによると、自立型のデジタルインストルメントクラスターと、インフォテインメントディスプレイを採用している可能性が高く、新設計のステアリングホイールやレジスター、リフレッシュされたダッシュボードがあったという。

現行型パワートレインは、最高出力295ps、最大トルク355Nmを発揮する3.8リットルV型6気筒エンジンを搭載、オプションの全輪駆動と組み合わせることができる8速オートマチックトランスミッションに接続されているが、改良新型ではプラグインハイブリッドやエレクトリックモデルの設定も噂されている。

ヒョンデは、日本再上陸において、ゼロエミッションモデルのみを取り扱う戦略をとっているが、果たして将来EV化されたパリセードの導入はあるのか、要注目だ。

《Spyder7 編集部》

特集

編集部おすすめの記事

page top