メルセデスベンツEクラスPHEV次期型を初スクープ...充電口がリアバンパーからフェンダーへ移動! | Spyder7(スパイダーセブン)

メルセデスベンツEクラスPHEV次期型を初スクープ...充電口がリアバンパーからフェンダーへ移動!

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メルセデスベンツ Eクラス PHEV 次期型プロトタイプ スクープ写真
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メルセデスベンツが現在開発中のミッドサイズセダン、『EクラスPHEV』次期型プロトタイプを、スクープサイト「Spyder7」のカメラが初めて捉えた。

プラグインハイブリッドに関して、同社ではエントリーレベルの「Aクラス」からフラッグシップの「Sクラス」まで、世界でトップクラスの多様性を提供しており、PHEVの大部分は、新型「AMG GT 63S Eパフォーマンス」や、AMG「One」ハイパーカーなどの例外を除いて、すべて効率の向上がなされている。

これまでベースとなるEクラスセダンは何度か捉えてきたが、PHEVモデルは初となる。まだまだカモフラージュが厳重だが、フロントエンドにはスリーポインテッドスターを隠したお馴染みの大型グリルが確認できる。またその両サイドには、LEDデイタイムランニングライトが上部に光る生産型ヘッドライトが装備されている。

側面では滑らかなフロントウィンドウ、上向きのベルトラインを見ることができるほか、トランクがゆるやかに下がっているシルエットが確認できる。ベースモデル開発車両では、従来のドアハンドルが装着されていたが、PHEVでは、フラッシュドアハンドルを装備、こちらが最終仕様の可能性がありそうだ。

後部では、トランクリッドのカモフラージュの下にLEDライトバーを隠している様子がうかがえるほか、ヘッドライト同様に生産型テールライトの一部が見てとれるものの、エキゾーストパイプの形状は不明だ。

注目は充電ポートの位置だ。メルセデスベンツでは、従来右テールライトの下、リアバンパーに取り付けられていたが、次期型では左後部フェンダーに配置。Cクラス「W206」世代PHEV、及びSクラス「W223」型に対して行われた同様の変更が反映されている。

キャビン内は『Cクラス』と『Sクラス』新型の影響を大きく受けると予想され、12.3インチのデジタルインストルメントクラスターと、縦型のインフォテインメントシステムを装備。後者のサイズは断定できないが、Cクラスでは9.5インチと11.9インチのディスプレイを搭載、Sクラスでは12.8インチが搭載されており、Eクラスでも同サイズとなる可能性がある。

プラグインハイブリッドのグレードは、2.0リットル直列4気筒ディーゼルターボエンジン+電気モーターの「E350de」、及び2.0リットル直列4気筒ガソリンエンジン+電気モーターの「E350e」がラインアップされる。

Eクラス次期型のワールドプレミアは、2023年内と予想、ライバルBMW「5シリーズ」次期型と直接対決となるだろう。

《Spyder7 編集部》

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