VW話題のピックアップ『アマロック』新型、市販型を完全フルヌードプレビュー! | Spyder7(スパイダーセブン)

VW話題のピックアップ『アマロック』新型、市販型を完全フルヌードプレビュー!

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VW アマロック 新型 予想CG
  • VW アマロック 新型 予想CG
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  • VW アマロック 新型 予想CG
  • VW アマロック 新型 ティザーイメージ
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VWが現在ティザーキャンペーンを展開しているピックアップトラック、『アマロック』新型をCGで完全プレビューした。

先日は市販型プロトタイプをスクープサイト「Spyder7」のカメラが初めて捕獲、多数のティザーイメージや情報を元に制作しており、ほぼこのデザインで発売されると予想される。

初代である現行型は2010年に発売されており、これが初のフルモデルチェンジとなる。次期型は、昨年末デビューを果たしたフォード「レンジャー」をベースとし、VW「アマロック」として欧州市場などに導入するが、エクステリアデザインは、それぞれがブランドを意識した専用デザインを用いることになる。フォードとVWは、2020年に戦略提携を結んでおり、レンジャーxアマロックもその一環となる。

CGを提供してくれたのはお馴染みロシアのカーメディア「KOLESA.RU」だ。シルバーとブラックのアクセントを特徴とするフロントエンドグリル上部には、シャープなLEDヘッドライトを配置。オレンジの2つのフックとウインチも良いアクセントとなっている。際立つフェンダーはティザーイメージでも見られたが、ドアノブ、大きなサイドステップ、ルーフレールを新たに装備、サイドミラーやキャラクターラインも市販型に修正されている。

後部では、サードブレーキランプのノブを加工、アグレッシブなLEDテールライト、大胆なデザインのテールゲート、リアバンパーなど、ほぼティザーイメージから再現されている。

內部をプレビューするCGはないが、ティザーイメージからデジタルインストルメントクラスター、インフォテインメントスクリーン、及びツートンカラーの室内装飾が示唆されている。

新型に関する仕様は明かされていないが、全世代ちょい3.9インチ(10cm)長くなると同時に全幅も4cm拡大、さらに最低地上高も高くなると伝えられている。パワートレインは、強化された3.0リットルV型6気筒ターボディーゼル「TDI」エンジンを搭載、最高出力は最高出力255ps、最大トルク580Nmを発揮すると予想される。

アムロック新型は南アフリカ・シルバートン工場で製造され、今後数ヶ月でデビュー予定となっている。

《Spyder7 編集部》

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