分厚いカモフラージュを脱いだ...ロールスロイス初フルEV『スペクター』市販型デザインを大予想! | Spyder7(スパイダーセブン)

分厚いカモフラージュを脱いだ...ロールスロイス初フルEV『スペクター』市販型デザインを大予想!

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ロールスロイス スペクター 予想CG
  • ロールスロイス スペクター 予想CG
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  • ロールスロイス スペクター 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • ロールスロイス スペクター 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • ロールスロイス スペクター 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • ロールスロイス スペクター 市販型プロトタイプ スクープ写真

ロールスロイスが現在開発を進める初のフルエレクトリック2ドアクーペ、『スペクター』市販型を大予想した。

これまで何度かプロトタイプをスクープ、ボディは未だに厳重なカモフラージュで覆われているが、予想CGによりプレビューされた。

フロントエンドには従来のロールスロイスグリルを装備、ヘッドライトはBMW「7シリーズ」や「X7」と共有する上下二段のスプリットデザインが採用されていることがわかる。

側面では流れるようなルーフライン、リアフェンダー上部に充電ポートが備わっている。後部では、傾斜の強いリアウィンドウ、コンパクトなLEDテールライトを装備、全体的フォルムは2ドアスポーツ「レイス」を近代化させたバージョンのようだ。ただし、スペクターはBMWのアーキテクチャに基づくレイスとは異なり、「Architecture of Luxury」アルミニウムスペースフレームを採用、ここは大きな違いだろう。

EVスペックは、今後登場が予定されるBMW「i7」と同レベルの、航続435マイル(700km)を可能にする120kWhのバッテリーパックを積み、その最高出力は750psを発揮すると噂されている。

スペクターのワールドプレミアは、2023年後半と予想される。

《Spyder7 編集部》

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