「ワイルド」で「クレイジー」...ランボルギーニ初オフロードスーパーカー、『ステラート』は限定販売で価格は億超え!? | Spyder7(スパイダーセブン)

「ワイルド」で「クレイジー」...ランボルギーニ初オフロードスーパーカー、『ステラート』は限定販売で価格は億超え!?

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ランボルギーニ ウラカン ステラート 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • ランボルギーニ ウラカン ステラート 市販型プロトタイプ スクープ写真
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ランボルギーニは現在、ブランド初となるオフロードモデル『ウラカン ステラート』を開発中だが、その最新プロトタイプをカメラが捉えた。

ウラカン ステラートは、『ウラカンEVO』をベースにしたミッドシップ・オフロードモデルで、SUV『ウルス』のDNAを受け継ぎ、ブームの兆しを見せるハイライディング市場に投入される。ウルスはブランド初の量産スーパーSUVだが、ステラートは初のハイライディング・オフロード・スーパーカーと言えそうだ。ランボルギーニは2022年に4台の新型車を公開することを発表したばかりだが、ステラートはその1台と予想されている。

豪雪の中、クロスオーバーSUV「ウルス」を伴い出現したプロトタイプは、ベースとなるウラカン同様、見事に洗練されたスタイルだが、「LM002」以降同ブランドでは見られなかったオフロード装備を備えている。ベースモデルを43mm(1.7インチ)リフトアップ、フロントにLEDバー、ユニークなルーフレールとスキッドプレートが装備されている。またルーフにはラック、エンジンに空気を送るスクープを配置、足回りにはスーパーカーが通常持っているものより大きなサイドウォールが確認できる。

ステラートのコンセプトモデルでは、大掛かりなボルトオンフェンダーフレアとルーフ上部のLEDライトバーが備えられていたが、生産型で採用されるかは不明だ。

パワートレインは、噂によると「ウラカンEVO」から流用される自然吸気の5.2リットルV型10気筒エンジンで、最高出力は640hp程度が予想される。また全輪駆動システムとギアボックスのチューニングにより、オフロード性能にアジャストするようキャリブレーションが修正されるという。

市販型の価格は24万ユーロ(約3100万円)で、500~1000台の限定モデルとも伝えられる。その場合は完売後に即億超えのプレミアム価格となることは必至だろう。

ウラカン ステラート市販型のワールドプレミアは不明だが、1986年のパリダカールラリーで優勝したポルシェ「950」以来の「ワイルド」で「クレイジー」なオフロードスーパーカーの誕生となるはずだ。

《Spyder7 編集部》

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