日本市場には来るの?ヒョンデEVセダン『アイオニック6』、最新プロトタイプが豪雪に出現! | Spyder7(スパイダーセブン)

日本市場には来るの?ヒョンデEVセダン『アイオニック6』、最新プロトタイプが豪雪に出現!

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ヒョンデ アイオニック6 市販型プロトタイプ スクープ写真
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日本市場再導入が決定するともに、ヒュンダイから発音を改めた「ヒョンデ」が開発中の新型サルーン、『アイオニック6』市販型の最新プロトタイプをカメラが捉えた。

アイオニック6は、完全に刷新されたエレクトリックモデルファミリーとして、「アイオニック5」に続くモデルだ。2021年に公開さえれた『プロフェシー・コンセプト』の量産型となる。

プロフェシー・コンセプトは、当時その奇抜なデザインからも市販化はないと思われていたが、「アイオニック6」として販売されることが濃厚となっている。

捉えたプロトタイプは、ヘッドライトなど市販型コンポーネントが装着されているものの、デザイン詳細は見えない状態だ。しかし、ルーフラインはコンセプトや曲線的なフロントバンパーは似ているが、スーサイドドアや、デジタルサイドミラーが従来のものに変更、アイオニック6ではかなりトーンダウンされている様子がうかがえる。

またフロントとリアオーバーハングが長くなっていることから、バッテリーパックやトランクにより多くのスペースを確保、実用性が高められていると思われる。またフラッシュドアハンドルが採用されている可能性が高いほか、サードブレーキランプを備えるリアウィングが継承されると予想される。

市販型では、「E-GMP」プラットフォームに搭載され、航続距離は483km(300マイル)を目指すため73kWhバッテリーパックを積む。パワートレインは2グレードとみられ、1つは最高出力218psを発揮するシングルモーターによる後輪駆動モデル、もう1つは最高出力313psを発揮するデュアルモーターパワートレインが予想されているほか、高性能「N」モデルも期待していいだろう。

注目は日本市場への導入だが、すでに弟分である5ドアハッチバック「アイオニック5」の投入が決定しており、BEVモデルラインアップの充実を図る同ブランドにおいて、今後日本市場での発売は否定できないだろう。

《Spyder7 編集部》

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