いずれ日本市場にも!? ヒョンデが大型エレクトリックSUVを計画の噂 | Spyder7(スパイダーセブン)

いずれ日本市場にも!? ヒョンデが大型エレクトリックSUVを計画の噂

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ヒョンデ Kioniq 予想CG
  • ヒョンデ Kioniq 予想CG
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ヒュンダイ改めヒョンデは、日本市場に「アイオニック5」と「ネッソ」と呼ばれる2台の電動クロスオーバーSUVを投入するが、新たに大型エレクトリック・クロスオーバーSUVを計画している可能性があることがわかった。

予想CGを提供してくれたのは、デザイナーのAlexis Poncelet氏だ。『Kioniq』と名付けられた予想CGのフロントエンドには、アイオニック5よりスリムなLEDドットヘッドライトを採用。従来のドアハンドル、サイドミラー、キャラクターラインを取り除き、よりきれいな側面に仕上げられている。

各フロントドアの下とフードの中央にあるLEDの列は充電状態を示している用に見えるが、最も興味深いの機能はスプリットトランクだ。トランクリッドを二等分するように見えるトリムは、2つの別々の貨物スペースを持つバタフライパネルのヒンジと思われる。

EVパワートレインだが、全輪駆動のアイオニック5が最高出力228psを発揮するため、Kioniqでは少なくとも最高出力325psを提供するデュアルモーターのセットアップが期待できるだろう。

Kioniqが実現するスケジュールは不明だが、ヒュンダイは2023年以降日本市場の拡大を目論でおり、人気のSUVラインアップの重要性を考慮すれば、日本市場にも是非導入したいモデルとなるだろう。

《Spyder7 編集部》

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