「アンチプリウス」になるために...ポルシェ911ハイブリッド、効率よりパフォーマンスに焦点! | Spyder7(スパイダーセブン)

「アンチプリウス」になるために...ポルシェ911ハイブリッド、効率よりパフォーマンスに焦点!

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ポルシェ 911ハイブリッド プロトタイプ(スクープ写真)
  • ポルシェ 911ハイブリッド プロトタイプ(スクープ写真)
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ポルシェは現在、主力スポーツカー『911』のハイブリッドモデルを開発中とみられるが、その最新プロトタイプをスクープサイト「Spyder7」のカメラが捉えた。まだまだ凍てつくフィンランド山中で捉えたプロトタイプには、運転席側Aピラー付け根に電動化を示すイエローステッカーが貼られていた。

これまで捉えたプロトタイプは、リアフェンダー前部にエアインテークを備える「911ターボ」がベースだったが、今回はノーマルモデルだ。フロントバンパーの中央開口部には2つのセンサーを配置。コーナーエアインテークは大きく、水平スラットと垂直スラットが混在している。またボディ両側には補助ライトが取り付けられているが、生産コンポーネントでないことは一目瞭然。これらのことからも現行型ではなく、今後登場する改良新型をベースに開発が進められていることが濃厚と言えるだろう。

後部はさらに厳重にカモフラージュされ詳細は不明だが、エンジンカバーの上部にメッシュパネルが見えるほか、バンパー中央にデュアルエキゾーストパイプが装備されていることがわかる。

最終量産型では、ハイブリッドと標準モデルを区別するスタイリングは少ないと予想されるが、ハイブリッドバッジがつけられるほか、『カイエン』や『パナメーラ』のE-ハイブリッドのような黄緑カラーのブレーキキャリパーが装備される可能性もありそうだ。とはいうもののプラグインハイブリッドではなく、レーシングカー「919」譲りのハイブリッドテクノロジーを採用することが有力視されている。

これが意味するのは、トヨタ『プリウス』をはじめとする国産ハイブリッドのように燃費や環境性能を優先するのではなく、ポルシェらしいパフォーマンスに焦点を当てたモデルとして登場するということだろう。その最高出力は700psオーバーと噂されている。

911ハイブリッドは、今後数か月以内に発表となるだろう。

ポルシェ 911ハイブリッド、発表間近!? PHEVではなく「919」譲りのHVシステム搭載か

《Spyder7編集部@レスポンス》

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