ロータス初エレクトリックSUV「タイプ139」、今度は內部特許画像が流出! | Spyder7(スパイダーセブン)

ロータス初エレクトリックSUV「タイプ139」、今度は內部特許画像が流出!

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ロータス タイプ132 エレクトリックSUV 特許画像
  • ロータス タイプ132 エレクトリックSUV 特許画像
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ロータスが開発を進める、ブランド初のフルエレクトリック・クロスオーバーSUV、「タイプ132」の車内特許画像が流出、スウェーデンのエージェントを通して画像を入手した。

先日はそのエクステリアデザインの特許画像を公開したが、今度はキャビン内の詳細デザインが明らかになっている。タイプ132は、ハイパーカー「エヴァイヤ」に続く2番目のエレクトリックモデルであるとともに、ブランド初のSUVでもある。

流出した画像は、これまでロータスがティザーで見せたきたものと完全に一致しており、信憑性に疑いの余地はないと言っていいだろう。コックピットには、インフォテインメントシステム用のタブレット式大型タッチスクリーンを搭載、使用中は前方に傾き、非アクティブの時はダッシュボード上に置かれる。ディスプレイのサイズは15インチ程度とみられる。

このタイプの大型ディスプレイは、ほとんどの機能がインフォテインメントに統合されるため、物理的なコントローラーがほとんど排除、いたってシンプルなレイアウトとなる。特許画像からは、スマートフォンを充電するためのワイヤレス充電パッド、2つのカップホルダーが見てとれるほか、スプリットオープニングレイアウトのアームレストも確認できる。

市販型ホイールベースは2,899mm~3,100mmと発表されている。また車軸間の距離が広いため、120kWhのバッテリーを設置することが可能となるほか、急速充電機能を備えた800Vテクノロジーを備えていることがわかっている。

EVスペックは、全輪駆動のセットアップを可能にするデュアル電気モーターを搭載、最高出力は600psから700psを発揮する。エヴァイヤの車重が1,680kgであるため、タイプ132では2,000kgを超えると推定されるが、0-100km/h加速は約3秒というハイスペックが期待できるという。

タイプ132SUVのデビューは3月29日と予想され、市販型には新たな名称が与えられるはずだ。

《Spyder7 編集部》

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