BMW巨大グリルを持たない高速ワゴン...アルピナ「B3」改良新型、0-100km/h加速は3.9秒 | Spyder7(スパイダーセブン)

BMW巨大グリルを持たない高速ワゴン...アルピナ「B3」改良新型、0-100km/h加速は3.9秒

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アルピナ B3 ツーリング 改良新型(スクープ写真)
  • アルピナ B3 ツーリング 改良新型(スクープ写真)
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BMWは現在、『3シリーズツーリング』の最強モデルとなる『M3ツーリング』を開発しているが、忘れてはならないもう一台のハイパフォーマンスワゴンがアルピナ『B3ツーリング』だ。今回スクープサイト「Spyder7」は、その改良新型プロトタイプを捉えた。

捉えたプロトタイプはボディ前後のみをカモフラージュ。開発中のM3ツーリングがM3セダン同様に巨大キドニーグリルを装備するのに対し、B3では通常サイズのグリルが採用されている。またフロントバンパーとリアバンパーは、通常の3シリーズとは異なるものの、ピュア「M」よりはマイルドなデザインとなっている様子がうかがえる。

足元にはアルピナ専用ホイールを装着。後部ではB3セダン同様にクワッドエキゾーストパイプを装着することでエクステリアが完成されるだろう。

キャビン内のシステムは、改良された3シリーズに基づくと予想され、インフォテインメントディスプレイとデジタルゲージクラスターを収納する『i4』風の湾曲ディスプレイを搭載すると見られる。

パワートレインは、B3セダンと同レベルの最高出力462hp、最大トルク700Nmを発揮する3.0リットル直列6気筒ツインターボエンジンを搭載、M3コンペティションより41hpパワーは劣るがトルクの利点がある。8速オートマチックギアボックスは全輪駆動システムに動力を送り、0-100km/h加速3.9秒、最高速度300km/hの動力パフォーマンスを誇るだろう。

B3ツーリング改良新型のワールドプレミアは、2022年内と予想される。

『M3』だけじゃない!もう一台のパフォーマンスワゴン、アルピナ『B3ツーリング』改良へ

《Spyder7編集部@レスポンス》

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