メルセデスベンツEクラス次期型、AMGに600馬力のPHEV「53e」設定へ! | Spyder7(スパイダーセブン)

メルセデスベンツEクラス次期型、AMGに600馬力のPHEV「53e」設定へ!

自動車 新車スクープ
メルセデス AMG E53e 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • メルセデス AMG E53e 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • メルセデス AMG E53e 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • メルセデス AMG E53e 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • メルセデス AMG E53e 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • メルセデス AMG E53e 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • メルセデス AMG E53e 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • メルセデス AMG E53e 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • メルセデス AMG E53e 市販型プロトタイプ スクープ写真

メルセデスベンツは現在、『Eクラス』次期型を開発中だが、そのハードコアモデルとなるAMGラインアップに、あらたにプラグインハイブリッド「E53e」、及び「E63e」が新設定される可能性が高いことがわかった。

現行型Eクラスは2016年に発売、AMGバリエーションでは「E43」、「E53」

、「E63」、及び「E63S」が設定されているが、このフルモデルチェンジを機にPHEVが導入されることになる。

スカンジナビアで捉えたプロトタイプは、ボディ全体をカモフラージュ。フロントエンドには、パナメリカーナグリルが隠されている可能性があるほか、穴の空いた部分からは、大型のエアインテーク、よりアグレッシブなフロントバンパー、スプリッターなどが装備されている様子もうかがえる。また足回りでは、フロントに265/40R20のミシュラン「パイロットアルパイン5ウィンタータイヤ」を履いた20インチホイールのセットを装着。フロントアクスルにクラシックなAMGデュアル5スポークデザイン、リアに異なるブラック仕上げのマルチスポークデザインを備えるミスマッチリムが確認できる。その奥には、赤いブレーキキャリパーを備える大径クロスドリルブレーキディスクも見てとれる。

また、ボディ右側リアフェンダーにはガス給油口、左側リアフェンダーには充電口がみられることからもPHEVモデルであることは明白だろう。

現在販売されているAMG「E53」は、3.0リットル直列6気筒ターボチャージャーエンジンを搭載、最高出力429ps、最大トルク520Nmを発揮、0-100km/h加速は5秒以内に駆け抜ける。一方新設「E53e」では「C63」から2.0リットル直列4気筒ハイブリッドシステムを採用、最高出力は600ps以上が期待できそうだ。

キャビン内では、「Cクラス」「Sクラス」と同様の最新のインテリアレイアウトが予想され、最新のインフォテインメントを搭載することは間違いない。

AMG E53eのワールドプレミアは2023年内と思われ、2024年には最強モデル「E63e」が噂されており、フルエレクトリックAMG「EQE 53 4MATIC+」と併売されるだろう。

《Spyder7 編集部》

特集

編集部おすすめの記事

page top