ランボルギーニ、ウラカンベースの新型モデル、間もなく発表へ...車名は『テクニカ』が有力! | Spyder7(スパイダーセブン)

ランボルギーニ、ウラカンベースの新型モデル、間もなく発表へ...車名は『テクニカ』が有力!

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ランボルギーニ ウラカン テクニカ 開発車両 スクープ写真
  • ランボルギーニ ウラカン テクニカ 開発車両 スクープ写真
  • ランボルギーニ ウラカン テクニカ ティザーイメージ
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ランボルギーニには今年、『ウラカン』に2つの新型モデルを追加予定だが、その1台と見られるモデルのティザーイメージをリリースした。

公開された画像にはカーボンファイバー製リアフードらしきものが写されているが詳細は一切明かされていない。

しかし、入手した情報によると、以前「JVストラダーレ」と予想されていたモデルで、フラッグシップSTOのテイマーバリアントとなる可能性があるといい、車名は「ウラカンTecnika」(ウラカン テクニカ)が有力候補の一つだという。

テクニカはウラカンのハードコアバージョンとなり、STOと多くのコンポーネントを共有、ペルフォルマンテと似たリアウィング、大型ディフューザー、カスタムエンジンカバーなどが装備される予定だ。

画像にはV10の文字が刻印されていることから、5.2リットルV型10気筒自然吸気エンジンを搭載、最高出力640ps、最大トルク565Nmを発揮、7速デュアルクラッチミッションと組み合わされ、後輪駆動が予想される。

市販型では、STOほどトラックに焦点をあわせていないと思われるが、専用のサスペンションチューンやカーボンセラミックブレーキの搭載が期待できそうだ。

ウラカン新型モデルの発表は4月12日に決定している。

《Spyder7 編集部》

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