世界最強の直4に磨き...メルセデスAクラス最強AMG『A45』改良新型、内外が大きく進化! | Spyder7(スパイダーセブン)

世界最強の直4に磨き...メルセデスAクラス最強AMG『A45』改良新型、内外が大きく進化!

自動車 新車スクープ
メルセデス AMG A45 改良新型プロトタイプ スクープ写真
  • メルセデス AMG A45 改良新型プロトタイプ スクープ写真
  • メルセデス AMG A45 改良新型プロトタイプ スクープ写真
  • メルセデス AMG A45 改良新型プロトタイプ スクープ写真
  • メルセデス AMG A45 改良新型プロトタイプ スクープ写真
  • メルセデス AMG A45 改良新型プロトタイプ スクープ写真
  • メルセデス AMG A45 改良新型プロトタイプ スクープ写真
  • メルセデス AMG A45 改良新型プロトタイプ スクープ写真
  • メルセデス AMG A45 改良新型プロトタイプ スクープ写真

メルセデスベンツは現在、エントリーモデル『Aクラス』ファミリー改良新型を開発中だが、そのハイエンドモデルとなるAMG『A45』市販型の最新プロトタイプをカメラが捉えた。

現行型のAMG「A45」は2019年に発売されており、これが3年ぶりの大幅刷新となる。捉えたプロトタイプのフロントエンドにはAMGの象徴パナメリカーナグリルを装備、後部にはクワッドエキゾーストパイプがインストールされていることからハイエンドモデル「A45」であることがわかる。

また大幅改良に伴い、フルLEDグラフィックスを備えたスリムな新ヘッドライトを装備、前後バンパー形状やLEDテールライトのグラフィックが新設計されている様子もうかがえる。

キャビン内でも大きな変化が見られる。センターコンソールが刷新され、MBUXインフォテインメントのタッチパッドが排除されており、代わりに追加された収納コンパートメントと新しいカップホルダーが確認できる。これはおそらく、顧客がタッチスクリーン、音声コマンド、またはステアリングホイールのボタンを介してインフォテインメントを操作することを示唆しているのだろう。

パワートレインは、最高出力387psを発揮する2.0リットル直列4気筒「M139」ツインターボエンジンがキャリーオーバーされ、8速デュアルクラッチトランスミッション「8G-DCT」と4MATIC+システムが組み合わされる。ただし、厳しい排ガス規制に対応するため、より環境性能を高めることに焦点が当てられるはずで、あらゆる面から「世界最強の直列4気筒」に磨きがかかるだろう。

Aクラス改良新型のデビューは2022年後半で、その後AMGバージョンが続く予定だが、Aクラスは2022年以降米国から、2023年にはカナダから撤退する可能性があるという。

《Spyder7 編集部》

特集

編集部おすすめの記事

page top