これがポルシェ911パフォーマンスハイブリッドの姿... 3.0リットルフラット6+電気モーター搭載か! | Spyder7(スパイダーセブン)

これがポルシェ911パフォーマンスハイブリッドの姿... 3.0リットルフラット6+電気モーター搭載か!

自動車 新車スクープ
ポルシェ 911 ハイブリッド 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • ポルシェ 911 ハイブリッド 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • ポルシェ 911 ハイブリッド 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • ポルシェ 911 ハイブリッド 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • ポルシェ 911 ハイブリッド 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • ポルシェ 911 ハイブリッド 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • ポルシェ 911 ハイブリッド 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • ポルシェ 911 ハイブリッド 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • ポルシェ 911 ハイブリッド 市販型プロトタイプ スクープ写真

ポルシェは現在、主力『911』初となる電動モデル『911ハイブリッド』を開発しているが、その最新プロトタイプをカメラが捉えた。

ニュルブルクリンク高速テストに初めて姿を見せた911初の電動モデルは、フロントとリアウィンドウ上部に電動化を示すイエローステッカーが貼られている。これまでターボとカレラの両方のプロトタイプをキャッチしてきたが、このプロトタイプはサイドエアインテークがなく、タイトなホイールアーチ、コンパクトなフリップアップスポイラーを装着しているため、通常の911であることがわかる。

以前のプロトタイプでは、ボンネット前部や、バンパー中央にセンサーが配置されていたが、この開発車両では隠されている。そのほかエアインテーク形状も新設計されており、現行型と異なっていることがわかる。フロントバンパーのデザインはこのプロトタイプが控えめなカレラ、またはカレラSであることを示唆しているが、後部ではナンバープレートがバンパー下部から上部へ移動、デュアルエキゾーストパイプは、センター寄りに配置することで、よりアグレッシブな印象を与えている。

キャビン内では、EVタイカンを彷彿させる滑らかな全幅デジタルゲージクラスターを装備されることが予想されている。

いよいよ電動化される911だが、最初はPHEVではなく、自己充電型ハイブリッドモデルになる。同社では、電動アシストモデルの意図が、燃料効率よりもパワーを優先することであることを明確にしており、その走りがニュルでも見られたという。ハイブリッドシステムは、レーシングカー「919」譲りのハイブリッドテクノロジーを採用すると噂され、3.0リットル水平対向6気筒エンジンを搭載、電気モーターがパフォーマンスを向上させる。

ポルシェは、「ケイマン」と「ボクスター」次期型が2025年にフルエレクトリックモデルとなることを予告、911のピュアEV化は2030年に計画されている。

911ハイブリッドの登場は2022年後半となる見込みだ。

《Spyder7 編集部》

特集

編集部おすすめの記事

page top