「絶対的モンスターになる」...BMW M5次期型、グループ最新技術を凝縮導入! | Spyder7(スパイダーセブン)

「絶対的モンスターになる」...BMW M5次期型、グループ最新技術を凝縮導入!

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BMW M5 次期型プロトタイプ スクープ写真
  • BMW M5 次期型プロトタイプ スクープ写真
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BMWが現在開発を進める欧州Eセグメント、『5シリーズ』次期型の最新プロトタイプをカメラが捉えた。

ニュルブルクリンク高速テストに出現した開発車両は、まだまだ厳重なカモフラージュをまとい、キドニーグリルのサイズさえ明かしていない。しかしフロントエンドにはバンパーコーナーにいくつかのバンプ(隆起物)、スクープが見てとれる。また大型ブレーキ、幅の広いタイヤを装備、後部にはクワッドエキゾーストパイプがインストールされており、このプロトタイプがM5であることがわかる。

リアウィンドウに電動モデルを示すイエローステッカーが貼られているが、次期型では「XMコンセプト」と同様のV型8気筒エンジンと2つの高性能電気モーターを搭載、最高出力は750ps、最大トルク999Nmを発揮する。これは、最も強力なM5として、2021年に発表された非ハイブリッド「M5 CS」の636psを大幅に上回ることになり、メディアでは「絶対的モンスター」と伝えられている。

ハイブリッドコンポーネントにより重量が増加、パワーウエイトレシオの調整が行われいおり、プロトタイプからは、テスト用のホイールキャップ、最低地上高など、まだ開発が序盤の様子がうかがえる。

次期型では、「BMW Curved Display」(シームレスに統合されたフルデジタル・インストルメントクラスターと中央ディスプレイ)、BMW「iDrive 8.0」、超広帯域技術を備えたBMW Digital Key Plus(Digital Key 3.0)などBMWグループの最新技術機能が凝縮して搭載される見込みだ。またハンズフリーの高速道路走行と、ハンズフリーの駐車機能を備えたレベル2の自立走行も利用可能になる可能性があるという。

BMWは、5シリーズ次期型を2022年後半にデビューする計画を持っており、M5は2023年後半、あるいは2024年前半にワールドプレミアが予想されている。

《Spyder7 編集部》

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